韓国ドラマ: スマイル・アゲイン

b0021101_14282962.jpgずっと前に録画してもらって、放置していたドラマを見ました。"スマイルアゲイン(韓国SBS)”(全20話)で。結構頑張って、一日数話見たりしていたので、2週間ほどで見終わりました。おかげで毎日睡眠時間が4時間とかそんな感じ・・・。馬鹿ですねぇ。

当時はイ・ドンゴンのファンだったので友人に録画をお願いしたのですが、その直後、このドラマのサントラを歌っていた SE7ENにはまってしまい、イ・ドンゴン熱が冷めてしまって、放置していたのでした。でも、録画してもらった友人にも失礼だと思ってねがんばって見ました。そしたら、意外と良かったのでブログに書くことにしました。ドンゴンシといえば、先日タダ券もらって参加した 韓流EXPOで久々に生ドンゴンシを見たら、やっぱり素敵な人でしたね。物腰が穏やかで、派手じゃないけど、落ち着いた魅力があります。

私は、韓国ドラマを見るときは、だいたい怒り狂って見てるタイプのようです。ほとんどが相手役の女優にイライラしています。だいたい、友達に怒りのメールを打ちまくってるらしいので・・・。ということで、女優さんに怒り狂ったドラマは、結果的に余り好きじゃないです。”天国の階段”、”星を射る”、”ホテリアー”が駄目でしたね。相手役の俳優さんは結構好きな人でも駄目みたい。逆に、女優さんにあまり怒らなかったドラマはいい印象を残しています。”ガラスの華”、”悲しき恋歌”、”私の名前はキム・サムスン”。

相手役は、韓国一の美人女優と言われる、キム・ヒソン。”悲しき恋歌”にも出ていました。この女優さんは無意味に気が強すぎず、ヒステリーでもないところがいい。これだけ美人だと、アラを探す気にもならない。美人なのにさばさばしているところが好きです。(役柄もあるけどね)

◎あらずじ◎ BS日テレより

1999年春。明成高校に通うダンヒ(キム・ヒソン)は、男子部員に交じって野球をするハツラツとした明るい女の子!高校野球の花形選手であるジェミョン(イ・ジンウク)はダンヒが憧れる存在だ。高校生活の中で、ダンヒは学校の人気者ハジン(イ・ドンゴン)と親しくなって淡い恋心を抱くようになる。しかし、ある日ハジンはダンヒを残し、暴力的なヤクザの父を持つユガン(ユン・セア)とともにソウルへ逃げてしまう・・・。

そして時は流れ2006年、スイスでそれぞれ再会した4人は、帰国後、ジェミョンの父が経営する会社 ナイン化粧品で働くことになる。ダンヒは心に残った初恋の傷のせいで臆病になっていた。ジェミョンは負傷により野球生命を奪われ、絶望していた自分を励ましてくれたダンヒに惹かれていく。ハジンもまた、一度は諦めたダンヒへの想いを抑えきれなくて・・・。


ドラマはそれほど人気を博さなかったようですが、私はこれ好きです。爽やかでいいです。ありがちなどろどろとした人間関係、策略、嘘、根回し、それがそれほどきつくない。前向きに頑張ってるヒロイン(キム・ヒソン)が好印象だし、ドンゴンシも悪役や似合うかどうかは別として、やっぱりあの爽やかさ、あの目ヂカラには魅力を感じた。

ドンゴンシは貴公子の殻を破りたくて汚れ役を選んだようだけど、やっぱり彼は貴公子のままでいいんじゃないかと思う。結局、人の良さがでちゃうんだよね。よく言うと、彼は優しくて、ナイーブすぎるんだな、芸能界で働くには。今回の屈折した役は、”パリの恋人”にもちょっと通じるところがあって、似合っていたと思う。でも、やっぱり普通に爽やか青年やってててもいいのにと思う。あの役だって、誰でも出来るわけじゃない。

ドンゴンシの三角関係のもう一人の新人俳優さん(イ・ジウク)が注目株かも。モデル出身らしく、スタイルもいいし、笑顔がとてもいい。"エアシティ”とか”復活”にも出ているらしいので要チェック。意地悪女役のユン・セアという女優さんも、憎たらしいとおもったから、演技がうまかったんだろうと思う。普通に美人(笑)。

いいところになると SE7ENの ”クリウムド・アンドウェゲッチョ”が流れるのがいいんですよね~~~。ほんと、これ名曲だと思う。
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by the_big_blue | 2007-09-07 14:19 | K-POP, drama, movie