映画: ブラックダリア

b0021101_23463127.jpg原作がLAコンフィデンシャルの"ジェームス・エルロイ”。LAコンフィデンシャルは評判はかなり良かったみたいだけど、私は飽きちゃって途中で寝ちゃったんですよ。監督はブライアン・デ・パルマ。”アンタッチャブル”は大好きでした。しかしそれ以外の監督作品はすべて微妙・・”ファントムオブパラダイス”、”カリートの道”、”ミッションインポシブル”。

原作を途中まで読んでやめてしまったのだけど、ジョシュの役は醜男であったはず。で、パートナーはハンサムだったはず。映画だと、逆で醜男がすごく素敵で、ハンサムのほうは、イマイチ垢抜けない俳優がキャスティングされていた。出だしから小説と映画のイメージにちょっと違和感が・・・。

途中のレズビアンのクラブ k.d.lang歌ってたのを発見したのはちょっと嬉しかった。彼女は、10年前はボーイッシュでカッコよかっただなけど、おばさんになってて悲しかったな。歌は上手だったけど。

映画はストーリーが良くわからなかった。猟奇的殺人が起きて、それに絡む2人の刑事とそれを取り巻く女達の話なんだが、錯綜しすぎてなにがなんだか、誰が誰だか。かといって2度見る気にもならず。

ヒラリースワンクが苦手だ。スカーレットとは逆のタイプだな。現実にいたら、スカーレットのほうが苦手な女なんだが・・・。”マッチポイント”もスカーレットはなかなか面白かったが、こちらの映画では彼女が良い女で、ちょっとつまんなかった。

ま、ジョシュ・ハートネットが出てるから見たかっただけです。彼はスタイル良いから、すぐ脱ぐシーンがでてくるんだよね。でも、やっぱり映画はつまんなかったけど、ジョシュはとってもかっこよかった。5点満点で★★。
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by the_big_blue | 2007-09-08 23:56 | Entertainment