映画: スクールオブロック

b0021101_9173695.jpg私的に、ツボにはいったジャック・ブラック祭りです。ぶっとんで、オバカ的に面白かった”ナッチョ・リブレ”に引き続き、”スクール・オブ・ロック”を鑑賞いたしました。いやはや、ジャック・ブラックいいですねぇ。こういうちょっと小太りで才能豊かな人って結構好きです。

今回も過激です。映画はいい感じの1時間半。だから、本当に軽く見られます。設定はありえないんだけど、それはそれでおいておいて、ジャックブラックのはじけぶりはなかなかのもん。堅物の校長先生役のジョン・キューザックがいい味出しています。彼女、ジャックブラックと並ぶとすごく美人に見える。

簡単にあらすじを書くと、ロックスターになる夢を捨てきれないいい年の男が友人に成りすまして、代理教員として有名私立小学校へ赴任する。そこで子供たちにRockとは何たるヤを叩き込む話。

がちがちの子供たちが代わっていくのもなんとなくありがちなお話なんだけど、そこをジャックブラックのはじけたキャラクターで盛り上げてる。でも真面目に見てもなかなか歌はうまいし、パフォーマンスも堂に入っているし、なかなかのものです。出てくる子供たちも、おしゃまで面白い。
はっきりいって名作とかそういうんじゃないんですが、純粋に肩の力を抜いて”は~~~~~って”笑いたいときにはお勧め。5点満点で★★★。意外性が少ないので、”ナッチョ・リブレ”よりは低め。次にジャック・ブラック祭りの作品は"ホリディ”の予定。日は未定。
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by the_big_blue | 2007-09-19 09:23 | Entertainment