中国緑茶

b0021101_17475768.jpg金曜、土曜と出歩いていたので今日は疲れてしまって起きたら午後1時半でした。
ちょっと風邪気味です。
つい、次の日が休みだと思うとネットサーフィンをしてしまうのです。昨夜寝たのも2時半すぎだったしぃ。
疲れた朝には、さっぱりとした中国緑茶が合います。


中国茶というえば、ウーロン茶やプーアール茶が有名ですが、中国で飲まれているお茶の8割はこの緑茶なのです。
見た目は日本の緑茶と似てはいますが、製法が少し違います。
日本の緑茶は蒸して作りますが、これは炒って作ります。
また、味が絶対的に違います。
最初飲んだときは、げげげ、草くさくて飲めないじゃんと思いました。
日本の緑茶の味を想像していたからいけなかったんですね。
以前、表参道にある中国茶専門店の中国茶講座に参加していたのですが、そこで飲んだ緑茶は本当に美味しかった。それから緑茶が好きになりました。
入れ方が大切なんです、特に緑茶は。

通常の中国茶は高温で入れます。
中国緑茶は基本的に80度ぐらいのちょとさましたお湯を入れます。
そうすると、渋みがおさえられ、まろやかな味が楽しめます。
味は、豆や栗のような味というとわかりやすいでしょうか?
お湯を入れると、平たい茶葉が水分を含んでふっくらとふくらみ、綺麗な明るい緑色に変わって美しいです。
オススメなのは耐熱のグラスに茶葉をいれ、上からお湯をそそいで飲むと、綺麗な茶葉を楽しみながらお茶を飲めます。
だんだんと茶葉は沈んでいきますが、最初はフーフと吹いてよけながら飲みます。
半分くらい飲んだら、またお湯を足してという風にのんびり飲めるので休日のお茶にはぴったりなのです。
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by the_big_blue | 2004-10-31 17:45 | Gourmet