Tim <Japan First Fan Meeting ~LIVE & TALK~> ファンミの覚書

ファンミのレポート書かなくてはと思いながら月日が過ぎてしまいました。とっても素敵なMTだったので、下手に文字に残すと、単なるミーハーレポートになるのが分かっていたので・・・。何歌ったとか、どんなこと話したとか、メモってないし、でも、記録として残したいと思って書きました。後で、つ頃ファンミに行ったとか、いつから興味を持ったのかとか、書いておくとあとでブログを調べれば分かるので便利なんですよね。印象って、時々で代わるじゃないですか?嫌いな曲が好きになってたり、好きじゃなかったアーチストが好きになったり。

とにかくTim は素敵な人でした。私がTimのことを知ったのは半年ちょい前。自分なりにその半年で音楽も聴いて、ネットでいろいろ調べたりはしましたが、そんなに彼のことを知っているわけではありません。Timを知ったのは SE7ENが "I believe I can fly"を歌っているのをネットで聞いて、デュエットしてる男性の声がとっても素敵なので”Tim”という単語だけを手がかりに調べまくったのが始まり。SE7ENの時もそうだったのですが、声にピーンときて調べていったら、ルックスも性格ももろツボだったという最高のパターンなのだ・・・!

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Zepp東京で前から9列目でした。先行予約のときに気付いていれば、もっと良い席だったのではないかと
思うととっても悔しいです。Zepp東京に行ったのは初めてでしたが、1階席はだいたい埋まっていました。前から9列目というのはうれしかったけど、やっぱり慾がでて、もっと前だったらなぁ~~とは思いました。Timは、背が高くて、顔が小さくて、肌も綺麗で、姿も人物もとっても素敵な人手、夢のような時間でした(遠い目)。現実であんな美しい人を間間近で見たのは久しぶりだよ。現実にはそうそういないっすよね。ほんと童話に出てくる王子様かと錯覚するぐらいかっこいい~~~~。Timは 写真より実物のほうがずっと素敵です。写真写り悪いと思います。きっちりお化粧してましたが、ほんと笑顔がとろけそうに優しい。最後に全員と握手をしてくれたのですが、これまたとても優しくて優雅な笑顔に暖かい柔らかな手。落ち着いた雰囲気で、こちらもほんわりした気持ちになります。せっかくの握手だったのに、緊張しちゃっていいたいこと言えず悔しいです。英語で、口走っただけで、果たして通じたのか?

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ファンミはSE7ENのファンミでも司会をされていた古谷さんが司会進行と通訳でした。古谷さんはSE7ENのデビュー当時から理解、評価してくださってる方で、K-POPに理解のある方です。ファンミって、結構外す司会が多いですが、古谷さんが司会でよかった~~。Tim君も、話しやすそうに見えました。結局、Timはほとんど韓国語で話したので(英語を話したのは最初の挨拶だけ)ほとんど分からず、通訳されるまでおあづけ。でも、同行の友人を含め、韓国語が分かる方も沢山いるようで、皆さんみんなTmが話すと同時に先に笑っててうらやましかった~~。韓国語はわかりませんが、話された内容からして、とっても可愛いキャラだということが分かりました。彼の英語ももっと聞きたかったです。でも、面子みて、韓国語で話したほうがよさそうだと思ったのかもしれません(苦笑)。

面白かったのは、彼の日本語の発音。歌はとっても上手でした。Timはもともと英語のネイティブで、韓国語は第二外国語で、その韓国語で日本語を学んだのでとても学ぶのが難しいと感じているようです。英語のネイティブでは珍しく、”ありがとうごじゃいます”って韓国なまりの日本語だったので思わず笑っちゃいました。多分、先生の発音がそうなのか、韓国語はなしてたらそういうふうに口の筋肉ができてしまったのかなと思います。平井堅の”瞳を閉じて~”と大きな古い時計(これは英、韓、日で歌ってくれました)を日本語で立派に歌ってくれました。発音は綺麗。いや~~~、歌が上手いです。正直言って、ファンミの前に彼ののアルバム4枚、がんばって聞こうとしたんだけど、どうもどれも同じ曲に聞こえるし、好きな曲以外は眠くなってしまったのですが、ファンミの後の私は違ってました。不思議とどの曲も眠くならないし、味わい深く聞こえてくるのです。まじ、不思議~~。

b0021101_189951.jpg彼は私服はカジュアルみたいですが、こういう公の場面の時は、長いジャケットとパンツというスーツが多いようです。コンセプトがそうなんだとインタビュー番組でも話していましたね。でも、何来ても似合いますもんね。今回は、白いジャケットと途中で黒いジャケットに着替えて出てきましたが、こういう王子様のような、貴族(爆)のような格好が良く似合う。背が高いし、バランスがいいから。

途中”Just the two of us"の歌がどこからか流れてきて、あれTimがいないと持ったらホールの後ろから歌いながら繰るじゃないですか~~~。まじで、近くをとおってくれたので、一瞬、凄く近かった。うれし~~~。もうかっこいい~~~~。綺麗!!!!舞台に向かって左側の座席だったのですが、ほんと幸運でした。

やっぱり感動したのは、”サランハムニダ”を聞けたことと、サントラの”足首を怪我して”をうたってくれたこと。これ聞きたかったんです。初めて公で歌ったそうですが、良かった~~。この歌、カラオケで歌ったことありますが、シンプルすぎて、普通の人が歌うと全然単調なんですよ。それがあのTim が歌うと、せつなさ一杯でいいんですわ。

もう記憶がおぼろげになってしまいましたが、ほんとうにファンミにいくことが出来てよかったです。仕事も無事おわったので、開演に間に合ったし。なんか、夢みたいでしたね~~~。握手も出来たし、願わくば、近いうちに是非是非コンサートで来日して欲しいです。ファンミだったので、トーク半分、歌半分だったので、じっくり今度は歌を聴いてみたいです。

◎ 目は以下のとおりです(ブロコリさんからお借りしました)
<Japan First Fan Meeting ~LIVE & TALK~>
1. 私の心の取扱説明書
2. 愛しています
3. 足首を傷つけて
4. 愛しているほどに
5. 大きな古時計
6. 瞳をとじて
アンコール
・Just two of us

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by the_big_blue | 2008-02-14 17:58 | Tim