映画: ホリディ

映画: ナチョリブレに出ている、小太りの俳優さん ジャック・ブラック。なんか好きなんですね。あったかい感じがして。彼の出ている”ホリディ”をやっとレンタルしてきました。これは、クリスマスの時期にみたらもっといいのでしょうね。

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主演はキャメロン・ディアス、ジュード・ロウ。ケイト・ウインスレットにジャック・ブラックというちょっと不思議な組み合わせ。英国米国の組み合わせはジュード゙・ロウの出演していた”クローサー”と重なりますが、こっちはまっとうなラブコメディ。ラブコメディといえば、キャメロン・ディアスははまり役。彼女、Maskで初めて見た時は衝撃的でした。この世に、これほどスタイルが良くて、チャーミングな人がいるのか!とまじうらやましかった。チャーリーズエンジェルでもはじけてたし、はつらつとして健康的なところが好き。いまでも素敵ですが、やっぱり年は隠せない?でも、”イン・ハー・シューズ”もよかったし、”マルコビッチの穴”もいい味だしてたし、見掛けだけじゃない、いい女優さんだと思います。

ケイト・ウインスレットは、タイタニックが有名ですが、キャメロンちゃんとは全く違った、やはりイギリス的な落ち着きのある古風なイメージがある女優さんですね。綺麗です。ケイト・ブランシェットとたまに混乱しちゃうんですけどね。どちらも美人だ。この映画では、がんばってるのにさえん愛、からまわりしている女性の役、似合ってました。そして、ジャック・ブラック。最初は、恋愛ものに彼がでるのとびっくりしましたよ~~~。だって、いつも振られる役とか、いい人だけど・・・で終わる役がおおいんだもん。それも、もう一人の相手はジュード・ロウですよ。でもね、意外に似合ってるんですよ。心から優しさがにじみでてて、良かった。

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ま、いかにも女性映画ですが、私は好きです。やっぱり、元気をもらえる映画っていいじゃないですか。そんな世の中上手くいくことばかりじゃないし、それを打開していく彼女達の姿を見ると、元気がでるし、自分もがんばろうと思えてきます。ストーリーは簡単にいうの、クリスマス前に恋人に振られたイギリスとアメリカの女性が、2週間家を交換して、ホリディをそれぞれすごしましょうという話です。実際は、ありえないとは思いますが、イギリスの郊外とアメリカのLAという対比も面白いです。

この映画の発見はジュード・ロウかな。彼はハンサムという形容詞が必ずついてまわるけど、いままで心からそう思ったことは無かったんですね。綺麗な顔だけど、なんか冷たそうです、白状で、こころが見えない気がして。でも、ホリディのジュード・ロウは、役柄もいい役だったせいもありますが、素敵でした。ちょっと太ったせいか、表情も優しく見えましたね。初めて素敵だと思いました。

5点満点で★★★1/2。激しく点は高くないけど、見た後の気分は良かったので、星沢山あげたいです。あ~~、イギリスの田舎でのんびりホリデーしたい。LAの豪邸でホリデーのほうがエキサイティングだろうけど、今の気分は、暖炉と犬(猫でもいいな)とコテッジがあこがれです。
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by the_big_blue | 2008-04-12 15:51 | Entertainment