東方神起コンサートツアーファイナル: 5月6日 at さいたまスーパーアリーナ

5月6日のさいたまスーパーアリーナの東方神起のコンサート、本当最高でした。やばいです、社会復帰できません。したくないというほうが正確かな。

また、ぐちゃぐちゃのレポートですが、興味ある方は読んでください。セットリストとか覚えてません。つうかそんなん覚えられん!思い出しながら書きました。とにかくめっちゃ、楽しくて、可愛くて、面白くて、素敵で、かっこよくて、感動的だった。その素晴らしさを、言葉で上手く表現できないのがもどかしい!幸運にも、さいたまのチケットを入手できて行くことが出来たことに感謝。
少しでも、楽しさを味わってもらえればと思います。

彼らの歌じゃないけど♪あなたに会えて良かった♪と思った。東方神起で始まり、東方神起で終わった最高のGWでした。その分、いまとっても凹んでます。仕方ないよね。あんな楽しいことばかり一生続くわけが無い。次から何を頼りに生きていけばいいの??この喪失感・・・・。いかんいかん!昨日の楽しさをバネに、また元気に会えるよう、チケット代、いや飛行機代かもしれん、稼がねば。

帰宅後、とにかく、トンバンの姿が恋しくて、去年の武道館ライブを見直しちゃいました(武道館は、チケット完売後で行けませんでした)。今回のライブをみて、さらに成長したなとまた感動。照れやさんのチャンミンが、あんまり照れなくなったしね。武道館ライブのダブルアンコールの前の一曲、♪会えないと~きにも~~♪を通勤電車で聞いてたら、涙がぽろり・・・。(すみません、単純なんで、すぐカ~~~~~っと燃えるタイプです。すぐ冷めることも、アリ。ミアネ。)

正直、いままで東方神起ファンですって言い切るのに、躊躇があったんです。罪悪感というのかな?だってSE7ENペンだから。そのくせ、ファンクラブも携帯サイトも入ってるし、トンバンの動画を保存するために320MBのハードディスクを買ったし(というか保存しまくってたら、PCがパンクしてやむなく・・・)。でも、考えを変えることにしました。個人の部で好きなのが、SE7EN。グループの部で好きなのが東方神起。どっちがいいとか悪いとか、比較とか出来ない。どちらも大好きって、ありですよね?つうことで、昨日は、Bigeastであることがとっても嬉しくて、誇りでした。

韓国と日本って、近いけど、やっぱり見えない壁とか、似てるようで違うところがあったり、口には出来ないアンタッチャブルの部分があったりするじゃないですか?でも、彼らはそんな国境なんかとっぱらっちゃって(そのために、慣れない国や言葉で、寂しい思いもしながら、スターだったのに、1からどさまわりしてがんばってくれたんだよね)、素晴らしいです。国を超えて、人間としての魅力を存分に感じさせてくれました。だからこそ、これだけの人気を得るまでになたんですよね。彼らみたいなアーチストを生み出した韓国が、正直羨ましかった。彼らと同じ言葉を理解し、同じ言葉でコミニュケーションできる韓国ペンがうらやましかった。でもね、韓国でアジュンマが東方神起のコンサートに行ったりしたら、白い目で見られるだろうけど、日本だったら、白い眼が見られても気にしないでチングとキャーキャー騒げるからそれは日本のいい所だなとも思ったり。

コンサート会場に早く着きすぎて、友人を待つ間、グッズをみたり、ファンの人たちを見ていました。韓国からのペンもいたし、小学生から大人までたくさんの人人人。そして、チケット譲ってくださいのプラカードをもったファンの子達や、あやしく声をかけてくるダフ屋のオヤジ。違法グッズやと警察のこぜりあいも面白かったし、ファンの子達の奇抜なファッションも面白かったし。見てるだけで飽きませんでした。しかし、みなさんファンのネットワークがすごいですね。私は、友達しか知り合いがいないけど、まわりでは、あーだのきゃーだの、はじめましてだの声が飛び交ってました。どうやってみんなそういう集まりを見つけるのでしょう?不思議とグループの年齢層が近い人ばかりというのも面白かった。ジュンスとジェジュンとチャンミンペンの仲間なら欲しいなと思いました。同じ東方神起ファンでも、路線が違うとついていけないもんが・・。友人の一人はユチョンペンで、友人が携帯で知り合ったファン友達はみんなユノユチョンペンなので、ジェス+チャンミンの私が挨拶しても、なんか冷たい・・・(爆)。

今回は、コンサート二回目で、流れがわかっていたので、ゆとりがありました。でも、やっぱりあっという間に終わりました。踊りまくって、歌いまくった彼らは大変だったと思います。光る汗も美しい。花道のせり上がる台の上で歌っている彼らからは白い湯気が出ていましたよ~~~~。今頃、ゆっくり休めているかしら?といいながら、10日は台湾の振替公演らしいから、おちおち休んでもいられない彼ら。手元においておけるのも、今だけか~~(涙)。そろそろ、韓国カムバックだよねぇ。カシちゃんたち、てぐすね引いて待ってるもんね~~(号泣)。

3日はアリーナのD4ブロックだったので、ステージ真ん中ではあったものの、アリーナのかなり後方。正面から見れたのでバランスよく見られたのは良かった。初回のステージの印象は、あんまり凝ってないじゃんと書きましたが、斜めからみたら、いろいろ細かく細工がしてあるのが分かりました。花道に出る道には、歩く歩道がついているとか、せりあがる台の上でみんなが踊ると、台ががんがん揺れていたところとか、くるくるまわる舞台とか。今回はアリーナのB7。ワォ、結構近いじゃん。シアわせ~~。ステージのユノ側の端っこではあったものの、花道の前まで出てきてくれたら、あああ、ユノが、チャンミンが、20メートルの距離に!!残念ながらシア側ではなかったけど、そんなの忘れるぐらいでした。黒いコートを脱いだあとの、身体にぴったりしてメタリックの衣装。あの衣装のユノは、まるで美しい四天王の戦士のようでしたよ。

私は、ユノがダメだったんですよ。実物みるまで。でもね、ユノって写真とか、ビデオじゃなくって、実物だと全然違う!実物がめっちゃかっこいいし、素敵。とにかく、身体バランスが素晴らしく美しいのです。顔が小さくて、あんなに素敵な人だとは見抜けんかった。生で見てると眼が釘付けになるぐらいだった。(3日の夜にユノが夢にでてきてから私はおかしい)。ファンに対する笑顔とか目線がとても優しい。いろんな人を見てくれる。私は、ジュンスTシャツを着ていたので、ユノがこちらを見ているときは、胸の絵を隠したいと思いました。あはは~~。

コンサートは、3日より確実に歓声がすごかった。ファンもラストだと思ってるから意気込みが違います!DVDの撮影が入っていたせいか、メンバーも心なしか緊張しているというか、うまくやらなきゃみたいなのを感じました。3日は遠かったし、結構、双眼鏡でみてたんですが、ラストはなるべくコンサートの雰囲気に集中したいから、あまり双眼鏡で見ないようにしてました。アップはDVDで見れるなと思って。

トークではやっぱりジュンスが炸裂!何て愛嬌があって、かわいいのでしょ。ジュンス以外のメンバーも今回は芸?をやってくれて嬉しかったです。たまに何を言っているか聞き取れないところもありましたが、みんな外国語でよくここまで・・・・。尊敬します。歌詞だって、あたしは日本語だって覚えられない。韓国語勉強しようと思ってから1年ぐらいたつけど、結局ハングルがゆっくり読めるレベルのままです。歓声はユノとユチョンがダントツすごいのねぇ・・・。でもやっぱり、私の琴線に触れるのは、ジュンスとジェジュンとチャンミンなんだわ。

今回の最終公演では、チャンミンが光ってた。積極的にしゃべってたし、上がっちゃってたのか、言葉忘れて出てこなくなってたのもかわゆい。背が本当に高くなって、細い足。近くでたってる姿みたら、失神するよ。本当に可愛い顔。しかし、あの照れ屋のチャンミンが、最後にウインクしてくれたときは、想像をはるかに超えた行動だったので、悶絶した。なんて、可愛いの~~~~。昨日はチャンミンのお母さんも(ジュンスも?)来てたから、彼も緊張したでしょうね。いやいや、ちょっとチャンミンから眼が離せなくなってきました。

そして、ジェジュンはやっぱりセンターとしての華がある。ジュンスが痛いほど白い肌といっていたが、ほんとに綺麗。鎖骨が美しい。中性的なのが彼の魅力かな。ものすごく頑張ってたのが分かる。彼の声って、シャウトがすごく色っぽい。そして、優しい声も大好き。音楽がなければ、生きていけないと言ってたけど、私も、君達の歌が無いと、ほんとツライよ。彼の声を聞くと、なんだかいつも安心する。かなり気張ってたせいか、歌の最初の音を何度か外してたような気がしましたが、それもコンサートの醍醐味ですね。ジュンスと二人で見詰め合って歌ってる姿見たら、もう嬉しくて、たまらんかった。たんなる、オヤジに成り下がる私。なんたって、この二人東方神起の音楽の要ですから。

3の倍数シリーズは、初回は遠くて、何が起こるのか全然わからなくて、あっというまに終わってしまったという印象でしたが、今回は、ばっちり見ました。花道近かったし。ジュンスの怖い顔は、ちょっと微妙な出し物(笑)でしたが、やっぱり、ユチョンとチャンミンとジュンスのとりぷるせくしーのハジケ度は半端じゃない。オンマ達の前であんなことやっちゃっていいのぉ?という感じですが、めっちゃおもろ。そして、かわいい。そして、せくしーでした(笑)。後ろで階段にしょんぼり座って暴走する子供達を見守る両親がこれまたかわゆい。この5人、誰が欠けてもダメだよね。いや~~、ほんと楽しい。ほんと、素敵な五人組みだ。ほめまくりですね~~。

”明日来る”のジュンスのソロパートでは、変な野次もなく(これ、めちゃ心配でした)、安心しました。ジュンスの歌、毎回すごいけど、昨日は半端じゃなかった。凄みがあった。本人もものすごく集中していて、見ていて痛いぐらいだった。彼って、心こめると、泣きそうな顔になるでしょ。それがまた可愛くて。あれにやられちゃうんだわ。カリスマないって、いじめられてるけど、歌ってるときのジュンスのカリスマは本物ですわ。書いてて今も思い出しちゃうんだけど、コンサートで“明日来る”を聞いたときは、胸がいっぱいになっちゃって、涙がでて止まらなくなったよ~~~~。昨日は、声の調子は良かったように思います。やっぱりシア・ジュンスはすごい(しつこいね)。あんなに、普段はおちゃらけてるし、いじられてるのに、一回シンガーとしてのスイッチが入ると、別人のよう。益々、ジュンスが好きになりました。

大人気のユチョンですが、私には、いまひとつ元気がないような、おとなしいような気がしましたがどうなんでしょ?いっつも、ニコニコ笑って、さりげなくいい感じの突っ込みをするユチョンがあまり見られなかったようなきがします。でも、最後は、”泣かないからね”と言っててたのが可愛かった。個人的には、ユチョン泣かせたかった。そして、ユチョンをみて、ジュンスにもらい泣きして欲しかった。だけど、今回は、Togetherで明るい感じで終わったのでしんまりしんみりムードじゃなかかったですね。”キスしたままさよなら”で、一部ウルウルしているようでしが、泣くまでは行かなかったように見えました。

3時間におよぶコンサート。Last Angelには、こうちゃんも特別出演してくれて(さっと歌ってさっと退場したので好感)、さらに盛り上がり!最後には演出を担当したのSAMが出てきたし、贅沢なファイナルでした。ま、個人的にはSAMはどうでもいいけど、とにかく楽しかった。こちらこそ、幸せな時間を有難う。また会えるからってユノは言ってたけど、こんどはいつよ~!?エイネ行けってか?でも、イヤよ、東京ドームだなんて。(確実にそうなりそうだけど・・・)。ドームはファンの距離を無視した会場だよ。そこまで人気が出てくれるのはファンとして嬉しい。でも、もうちょっとチミたちと近くに居たい。ファンってそんなもんよ。

うっひゃぁ、長いね。ずらずらと書いたもんだ。あと最後に一言。韓国の歌、一曲ぐらい聴きたかったです。チグムチョロムかMagic castle のアカペラが聞きたい!東方神起は、トウホウシンキとトウンバンシンギをハッキリ区別しているようで、ほとんど韓国色を日本では出さないようにしているけど、たまにはいいんじゃないかな~~~~。ぜひ、トンバンシンギのコンサートに行きたいです。

동방신기、최고!!
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by the_big_blue | 2008-05-07 13:44 | TVXQ!