鹿児島小旅行 part II: どうして君は”白熊”になってしまったんだろう

先日の鹿児島小旅行の記事の続きです。

今日は、鹿児島名物”白熊”特集。””白熊”という、ユニークな名前のカキ氷にフルーツや、ゼリーなどをトッピングしたものが名物なんですね。こういうフルーツなどが入ったカキ氷は、韓国のパッピンスにちょっと繋がる部分があります。半島と近いので、もしかして、影響を受けているのかな(どっちが先かはしりませんが)なんて思ってみたり。
 
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天文館にある”むじゃき”というお店が有名だそうで、とりあえずそこへ向かいます。場所がみつからなくてうろうろ。パチンコ屋さんばかりの通り沿いにありました。

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お店の前のショーケースにはいろんな”白熊”ががありました。1Fは中華料理屋&白熊の店で、ビルの上はファミレスのようで、スパゲティとかハンバーグとかもあるようです。

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お持ち帰り用もあるんですね。プリンデコ白熊がいいなぁ。こちらは1Fのお店のカウンターで売ってます。

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ショーケースで写真をとりまくって、やっとお店の入り口にたどり着きました。っても、2メートルぐらいですかね(笑)。いきなし、巨大な”白熊”にお出迎えされました。お店に向かって左側にあります。

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こちらは、巨大なしろくまくん。触るといいことあるそうで、触ってきました。お店の入り口に、巨大なしろくまが2つこうしてお迎えしてくれます。1階のお店に入ることにしました。いったいどんな店かと思いきや、中華と一緒の、とっ~ても庶民的なお店でした。そういうところがいいですね。有名になっても、フレンドリーな雰囲気がいいです。

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やっぱり白熊頼んでる人多し。ガイドブック抱えてる人多し。これが白熊の一番プレーンなもの。種類は沢山ありますので、悩みますが、これはミニサイズです。2,3人で大きいの頼んでシェアしてみたりするのもありみたい。シェアとかしない日本人で、このシステムも韓国のパッピンスに通じるわねぇ、1人で発見したつもりになり喜んでいた。

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こちらは友人の頼んでヨーグルト白熊(ミニ)。全種類ミニがあるわけではないのですね。プリンしろくま頼みたかったけど、ミニサイズがなかったのと、初めはまず基本の”白熊”かなと思いまして。この日は雨で寒かったんです。

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そうそう、なぜこれが白熊と呼ばれるのか。理由が分かったのですよ。ほら、これみて。上からみると、白熊みたいでしょ?メニューにその所以が書いてありました。

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年に一度だけ、昔の白熊が食べられるときがらうんですって。この前言ったときがそのときでした。でもね、大きくて、頼めなかった。トッピングで白熊のように見え、中を崩していくと、フルーツとかが入ってるんですって。この顔、おとぼけで可愛いね。

で、白熊ですが、観察したところ、やはり日本ですので、かき混ぜまくって食べる人は少なく、恥からちょっとずつ崩してたべるのが普通の食べ方のようです。友人もそうでした。最近パッピンスよく食べるので、かき氷見るとかき混ぜたくなる衝動にかられますが、本当は崩してたべないんですよね、日本では。カキ氷は、ふわふわ過ぎず、かといって、荒すぎない、いい感じの氷でした。値段はわすれちゃったよ。でも、でかいので850円とかそんなもんかな。ミニサイズで500円前後だったと思う。

味は、ちょっとかわってる。使ってるシロップが、カルピスというか、ヤクルトというか、そういう乳酸菌の甘酸っぱい味がします。しかし、白熊は、有楽町の鹿児島物産館の上のレストランに行こうかと思ったぐらい、ずっと気になっていて食べたかったので、こうしてついに鹿児島で食べることができて感激でした。

メモとか取ってなくて、記憶があいまいだ。旅行記読むの好きですが、そういうひとたちって、ものすごく頭がよいとか、感性もすぐれているのでしょうが、大胆に気ままに旅をしているようで、じつはちょこちょこメモを取ってたりしてね。”白熊”について詳しく知りたい人、天文館むじゃきのHPめっけたよ。わたしもここで勉強しよう!


http://www.mujyaki.co.jp/
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by the_big_blue | 2008-07-05 14:53 | travel, diving, ovtd