映画:ちょっと駄目だった”ムーラン・ルージュ”

半年ぐらい前だと思う。友人から映画"ムーラン・ルージュ”がすごくいいって聞いて、図書館にDVDを予約したんです。当時100人位が予約していて、今頃になって”準備できました”って連絡が来たので、借りて参りました。

今、見始めて半分過ぎたんだけど、入り込めない・・。だからこうしてBGMにしてブログ書いております。この映画が好きな人には、イヤなら書かないでよ言われそうですが、記録として残しておきたいんです。また、数年後に見て、印象が変わらないとも言えないから・・・・。

借りるまで何ヶ月も待った映画ですから、絶対いい映画なんだと思います。ただ、今の自分の波長に合ってないか、単なる趣味の違いか。本でよく思うのですが、ベストセラー本って、とても良い本もありますが、なぜこれがそんなに売れるのって本もありますよね?映画も、同じかなと思います。

ミュージカル仕立ての恋物語で、一昔前のパリのナイトクラブ"ムーランルージュ”が舞台。歌われている歌の中には、なぜか、私達も知っている”サウンド・オブ・ミュージック”やら、エルトン・ジョン、マドンナ、ポリス(イギリスばっかりだね)の歌も出て来ます。ちょっと不思議な、現代感覚のミュージカル。でも、見るの断念します。映画館では、どんなにつまらなくてもがんばって見るんだけどね。

なぜか、入り込めないんだわ。”CHIGACO”の時もそうだったんです。歌が心に入ってこないんだな。”オペラ座の怪人”とか"レ・ミゼラブル”とかって、初めて聞いたときからズシンと来たんだよね。”ドリーム・ガールズ”とか”RENT"は、胸が熱くなった。ミュージカルは結構好きなんだけどね。ニコール・キッドマンの演技がわざとらしいくて、声も高くてちょっと苦手。彼女が原因じゃないんだが、何が駄目なんだろうか?
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by the_big_blue | 2008-08-30 01:10 | Entertainment