2005年 03月 03日 ( 1 )

今日、帝国劇場の”レ・ミゼラブル”のチケットを取りました。電話したらあまりにも簡単にとれて気抜け~~。

え?、あなたファントムファンじゃなかったの? といわれそうですが、そのとおりです。
んじゃ、なんで”レミゼ”を見るかというと、大好きな元ロンドンのこぶとりファントム(2月26日に引退)である John Owen Jonesが6月からウエストエンドで”レ・ミゼラブル”の主役の”ジャン・バルジャン”を演じるらしいからです。次はいつロンドンに行けるのか分かりませんが、見るチャンスがあった時に後悔しないようにね!

前回、ロンドンで”オペラ座の怪人を”人気があるからというそれだけのミーハーな理由で見に行き、非常にもったいないことをしたので、レ・ミゼラブル(以下レミゼ)はちゃんと予習していこうと思います。そしたら、舞台ももっと楽しめるでしょ。そのまえに、自分の英語力鍛えろよっていうのもありますが…。

帝国劇場のレミゼは、何回かS席を取ろうとしたのだけど、土日は取れませんでした。見たことのある友達からも"暗い話だよ”と聞いていたので見るの止めたはずだったのですが、JOJが出るなら話は別です。そうや、B席という手があった!
ネットで公式サイトを見れば4月の日曜日のB席(4000円)が空いている。確かにいい席ではないですが、ストーリーを把握するには十分でしょう。たまたま、主役の”ジャン・バルジャン”は以前、劇団四季でファントムを演じた"今井清隆”さん。うっしっし、これは、楽しみです。

ついでなんで Mr. John Owen Jonesの話題:
JOJ は去年のクリスマスにBBC主催で行なわれた”Michael Ball”のコンサートにゲスト出演し、レミゼの ”Bring him home"という歌を歌っていました。初めてこの歌を聴いたのですが、これはまたファントムとは違う雰囲気で、泣きが入った熱唱で良かった。舞台を見ていないのでどんなシチュエーションで歌われる歌なのか、気になります。
ちなみに、マイケル・ボールは以前ラウールを演じていた役者さんです。今はALWの新作”Woman in White”の主役であるあのマイケル・クロフォード氏が病気のため、代役として出演中。レミゼにも出ていたようです。

偶然ですが、"Bring him home" を聴く前に、今井清隆さんがこの歌を歌ってたのをネットで見ました。JOJの歌を聴いた時、どこかで聞いたことがあると思ったのはそのせいだった。凄い偶然。(どちらが上手いかは言わずもがなですが) 
また、このクリスマスコンサートには、以前ロンドンでクリスチーヌを演じていた”セシリア・グラハム~”さんもゲストで出ており、マイケルと・ボールと"The Phantom of the Opera"のデュエットをしていましたよ。

なんだかマイナーな俳優さんが好きになったおかげで、楽しくもあり、へんな世界に足を突っ込みつつあるのではないかという危惧もあり~。とにかく、最近、なんか舞台を見に行くチャンスが増えてきた。あしたは、うまくすれば”十戒”がみられるかも。
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by the_big_blue | 2005-03-03 10:46 | POTO-JOJ, Gerry