2005年 03月 21日 ( 6 )

今日は、イギリスデーです。といっても、私が勝手に決めただけですが。イギリスにちなんだものを楽しもうという日です。今日の予定は下記のとおり。

映画(ブリジットジョーンズ)→ブルックボンドハウス(クリームティ)→Lush(ラッシュ)→生活の木(フラワーエッセンス)→ニールズヤードレメディーズ(フラワーエッセンス)

まず始めは、映画”ブリジットジョーンズの日記”鑑賞。期待通り楽しめました。こちらはブログに別に書いてますので省略しますね。

その後は、今日のメインイベント"クリームティ”です。
半年ほど前からにわかイギリスファンになりまして、スコーンを求めてふらふらしています。今回はちょっと本格的ですぞ。スコーンはおいてあっても、クロッティドクリームを出すところはなかなか無いのですが、やっと見つけたんです!
それは、銀座の”ブルックボンドハウス”。紅茶で有名なブルックボンドのティーハウスですね。プランタン銀座の並び、わしたショップの近くにあります。この店の存在は知っていたけど、まさかの盲点でした。中国茶のほうにはまっていたので、紅茶の店は見逃しておりました。ここで、クリームティ(スコーンとクロッティドクリーム)を食べることが出来ます。じゃじゃーん!
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いやはや、幸せ~~。スコーンはプレーンとレーズン入りの2種類で、プレーンはふわふわ、レーズンは固めの仕上がり。紅茶はポットで出ます。クロッティドクリームとブラックカラントジャムの組み合わせで幸せなひととき。私はアールグレイ。紅茶も美味しかった。ティーサロン自体はあまり大きくはなくテーブルは8つかそこらでした。他に、カウンターもあったかな。お土産売り場も結構充実していましたよ。スコーンとクロッティドクリーム(英国直輸入)も買えるので、お土産に買いましたよ。うっしっし、家でたのしむのだ。

クロッティドクリームをご存じない方にちょっとご説明いたしましょう。イングランド・デボンシャーの特産で、新鮮なジャージー乳から作られる濃厚なクリームです。かなり乳脂肪分が高いですが、くどくなく、まろやかな風味。味はほのかな甘みのみ。結構はまりますぜ。紅茶と、スコーンとクロッティドクリームとジャムの組み合わせで”クリームティ”と呼ぶみたいです。間違ってたらごめんなさい。

途中、ビックカメラで、DVDを購入。最近DVDを見ると買いたくなる病です。”ブレイブハート”がキャンペーン中で900円弱で売ってたのです!前、見たことあるけどほとんど覚えてない。イギリスの歴史の勉強(になるのかいな??)を兼ねて、見直そうと思います。”キングアーサー”も見たいしな。見たいものは沢山あれど、時間がない。寝る時間を割くしかない。あした、会社だってのにもう2時近くなってしまった。

Lushでブリジットの映画の半券を持って行くとプレゼントをくれるというので、持っていたら"ピンクバグ”をくれました。ラッキー。Lushも英国生まれですからね。

その後、原宿へでました。ちょっと和風に寄り道して、”かまわぬ”という日本手ぬぐい屋さんを見てから、生活の木へ。ここで、フラワーエッセンスを買いたかったのですが、ここでの取り扱いはじき終了するということで、近くのフラワーエッセンスの専門店を教えてもらいました。中国茶房の遊茶の近くでしたが今日はおやすみ。そこで、近くのニールズヤードへ。友達は、ここでフラワーエッセンスを3種類買いました。私は、どれを買ってよいのか分からず見送り。

NYのあとは、英国がらみじゃなくて、ラーメンとアメリカンパイを食べたので省略いたします(苦笑)。バーチャルイギリス旅行もなかなか楽しかったですよ。早くイギリスにいけますように~(会社をやめない限り長い休みはもらえないだろうけど)。
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by the_big_blue | 2005-03-21 23:01 | Gourmet

見て参りました、ブリジットジョーンズの第2弾。
マリオンで見ましたが、座席は満席かと思いきや、半分ぐらいしか埋まっていませんでした。やはり、女性客が多いです。一作目を見ていなくても楽しめるとは思いますが、見たほうが理解が進むかな?

幸せの絶頂にいたはずのブリジットがまたまたいろいろな事件に巻き込まれ、二人のハンサムガイともいろいろあって・・・といった話。これから見る人も多いと思いますので、ストーリーは書かないでおきますが、かなり笑わせてくれて、楽しめます。イギリスの郊外やロンドンの風景もも見られるのでうれしい。ここのところ、どっぷり地下の迷宮(ファントムね)に浸かっていたので、こういう地上の世界の明るく前向きに生きる映画を見るとなんだか、棺おけの蓋を開けられたドラキュラみたいにとてもまぶしく感じたけど、見終わったあとは、さっぱり前向きな気分になれます。退廃的なファントムもいいけど、現実的なのは、こちらの映画かな。

コリン・ファースが、なかなかいいです。一作目はぱっとしなかったけど、今回はものすごく、素敵です。”高慢と偏見”というイギリスの昼メロでお昼時に奥様たちの心をがっちりつかんでしまったというの分かる気がします。
レニー・ゼルウィガーも可愛いです。もう、スゴイ体型的には恐ろしいことになっています(でも、足は細くて胸はあるからいいよねぇ)が、とてもキュートです。相変わらず、めげたりへこんだりしてますが、それでも明るくがんばるブリジットに見習うべきところ、おおいなぁと反省。

評価は、満点星五つのうちで★★★★かな。
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by the_big_blue | 2005-03-21 22:38 | Entertainment

名曲 ”All I ask of you” by Sarah Brightman & Cliff Richard

オペラ座の怪人の中での名曲”All I ask of you"は、クリスチーヌとラウールによる本当に素晴らしい、優しい曲なのですが、7バージョン(以下列挙)を聴いた結果、クリフリチャードとサラブライトマンのテュエットがベストだなぁという結果になりました。是非、”ベスト・オブ・アンドリュー・ロイド・ウェバーに入っているこの曲を聴いてみてください。

ロンドンオリジナルキャスト版
サラ&クリフリチャード(!)
元四季の市村さん版
元四季の今村さん版
元ロンドンウエストエンド版
現在の劇団四季版
映画のパトリック版

ついでに、このアルバムに”オペラ座の怪人”をサラ・ブライトマン&スティーヴ・ハーレイで歌っているものがあります。これはロック調で、今の映画版のジェラルド&エイミー版を彷彿とされるアレンジと歌い方です。このころから、ALWは狙ってたんですね。
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by the_big_blue | 2005-03-21 09:45 | POTO-JOJ, Gerry

土曜日は、ホール&オーツのコンサートに行ってきました。2年ぶりの来日で、前回と同じく、有楽町国際フォーラムでの公演。この日のチケットはソールドアウト!”Our Kind of Soul"を引っさげての来日です。このアルバムはカバーがメインで、新曲が3曲入っています。彼らの原点であるソウルミュージックに戻ってみようというコンセプトで作られています。コンサートに行く前に聞いたときは、イマイチピントこないアルバムだったのでほとんど聞かずに行きましたが、コンサートから帰ってきて思い出しながら聞くと、よさがじわじわと来るアルバムです。

ホール&オーツは中学生の頃から(歳がばれる)の大ファンです。コンサートに来ているお客さんも年齢層は30代から50代といったところでしょうか。浮かないで済みました(苦笑)。

もう、いきなりしょっぱなから総立ちです。おぃおぃ、みんな若くないんだからさ~、最初っから立つのって正直思いましたが。半分はニューアルバムから、残りは往年のヒットで、がんがんに盛り上がりました。アンコールは2回で、1時間50分のライブでした。もうちょっと聞きたかったなぁ。Kiss on my list はコンサートでは定番ですが、大好きな曲。アンコールでのPrivate Eyesは超もりあがりますなぁ。個人的には、Everytime you go away聞きたかった。ダリルは自分がデザインしたという、招き猫の可愛いTシャツを着てました。Happy Catとかいって喜んでたみたいだけど。Tシャツ欲しかったけど4千円もした!高すぎますよUdoさん。

彼らはもう50代だと思うけど、相変わらず元気でかっこいい。ダリルホールは相変わらず似合うのか似合わないのか分からないライオン丸みたいな挑発。長い足にジーンズが似合う。彼らがずっとコンビでやっていけるのもジョンの人徳だと思います。目立ちたがりやでナルシストで、自信満々のダリルと、控えめだけど落ち着いたジョンとの夫婦(?)のようなコンビがずっと続いて欲しいです。ダリルの声は相変わらずセクシーでツヤがあり、うれしくなっちゃいます。彼らのファンであることをうれしく思います。これから先、何回見にいけるかな?
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by the_big_blue | 2005-03-21 02:13 | Entertainment

今日は、たまってたビデオを沢山片付けた。(ネタバレあり)やっと、気になっていた”美しき日々”の最終回も見ることが出来ました。とりあえず、ハッピーエンドでよかったけど、おいおいそれはないだろうという展開でしたねぇ。そんな、世の中うまいこといくかい!という感じ。どの韓国ドラマを見てもだいたい病気に話を持っていく(ホテリアは違っていたけど)ので、そろそろうんざりしてきました。もともとは、ハッピーエンドじゃなかったらしいですが、視聴者の意見を取り入れたらしいですね。確か冬ソナもそうだったような。

それにしても、ジウちゃんは美しいですね。スタイルいいし、胸もあるし。たとえ整形してもあんなにきれいになれるならいいなぁ。ジャージが異常に似合わない。うらやましいです(私は高校時代、ジャージの似合う女をいわれていたもんね・・・)

声優は相変わらず、なんでだろうという人選。ヨン様といい、ビョンホン氏といい、ジウちゃんといい、全然イメージが変わっちゃうじゃない。プロの声優にやってもらいたいな。美しきのリュウ・シオンの声はとても合っていますね。私敵には、彼はこのドラマで一番光ってます。

ビョンホン氏といえば、次の自分に残る作品となると断言している”甘い生活”がじき公開されますね。相手役が、美しきで妹だったミンジなので、ちょっと変な感じ。予告編を見ましたが、ちょっと哀しい純愛物のよう。
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by the_big_blue | 2005-03-21 02:01 | K-POP, drama, movie

まだまだ続くファントム話。

アマゾンで映画のシナリオ本と2枚組みCDを買ってしまいました。これは、いい買い物です。オリジナルロンドンキャスト版にも舞台のシナリオが付いていますが、物語の進行が舞台とは違っているのでこれは買っても損はありません。映画で最終的にカットとなって消えたシーン、変わったシーンも掲載されています。思っていたより豪華で、大判で、写真も沢山ついています。前半は、オペラ座の怪人の歴史、舞台版解説とつづき、映画版の説明とシナリオです。サントラはやっぱり、どうせ買うなら、2枚組みをオススメします。去年の10月から、バージョンこそいろいろですが、The Phantom of the Operaばかり聞いています。よくも飽きないと我ながら不思議。意味が分からないからかも・・・(~_~;)

サントラ2枚組みはこれThe Phantom of the Opera Companion

シナリオ本はこれThe Phantom of the Opera (Original Motion Picture Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [SOUNDTRACK

今日は、サントラを聞きながらシナリオ本を追っていきました。好きなシーンはいくつかありますが、一番好きなのは(2つあるけど):

>初めてクリスチーヌを地下の隠れ家に連れて行った時、彼女が目覚めて作曲中のファントムに歌いかけるシーン。うれしそうなファントムの顔がいい。このあと、大変なことになりますが。

>マスカレードで、真っ赤な衣装に実を包み、目をうるうるさせてクリスチーヌに戻ってこいと歌いかけるシーン。これは、泣けます。バックに流れる"Learn to be lonely"もさらに盛り上げます。

どちらも、ファントムの表情がとてもいい。多分、これが見たいばかりに映画見に行く人も多いと思います。戸田さんの字幕は賛否両々のようですね。たしかに、素晴らしい訳もありますが、ちょっと頭をひねる訳(情熱のプレイ?)や、超訳?誤訳?と思われるものもありますね。日本のDVDに発売が8月に延びたとか!!!字幕を変えるのかしら、それとも特典映像がすばらしいの?ただの遅れだったらしゃれにならん(ToT)/

ALWの曲もさることながら、詩が美しく、素晴らしいので、是非シナリオと一緒に曲を聞くことをオススメします。字数制限のある字幕では訳し切れない部分もありますし、歌の掛け合いの部分は、字幕では全員分訳せていません。音のつながりもやはりオリジナルならではの美しさが堪能できると思います。同じ曲がシーンを変えて何回も出てきますが、そのときのアレンジで全く違って聞こえるのも面白い。

シナリオ本にはト書き部分もあり、何個か面白いものを見つけたので抜粋します。映画を見る時にちょっと気をつけて観てみると面白いかも。(ネタバレ情報あります)

>マダムジリーはラウルより15歳年上(妻のクリスチーヌが亡くなって2年が経過。ぼろぼろの彼はマダムジリーより老けて見えます)

>カルロッタのコスチュームデザイナーはロシア人らしい(なぜロシア人なのかなぁ)

>クリスチーヌが初舞台でデビューしたときロイヤルボックスにいたのは、ルイナポレオンIII世とそのお妃ら。

>クリスチーヌは7歳で孤児になった。キャンドルを灯してお祈りしている彼女は7歳。

>マダムジリーがファントムを見世物小屋から助け出したとき、彼女は12歳、彼は9歳(となると、ファントムとラウルの年齢差は12歳ということになる)

>お墓に行く前のクリスチーヌは一睡もしていない設定

>マスカレードのファントムの身長は7フィート(210cm、ジェラルド・バトラー、君は醜いはずなのにかっこよすぎる!)

>ドンファンのときは、ファントムはマスクとともに、カツラもつけている

>マダムジリーに連れられ地下の階段へ行くラウル。決闘の傷口からまた血がでてくる(最後の格子に縛り付けられているところで、左腕が赤くなっています。船で去っていくときの左腕にも注目)

>ミニチュアの舞台の人形はロウでできている

>最後、ファントムがクリスチーヌの別れを告げるとき、彼女はまるでファントムに歌いかけるように歌う設定になっている

>最後に出てくる薔薇の花についた指輪は、最後にクリスチーヌがファントムにあげたもの(もともとはラウルがクリスチーヌにあげたものですが)

このほか、シナリオ本には書いてないけど、隠れ家で失神してファントムがベッドに連れて行くときの彼女の白いストッキングの足の裏が黒くよごれていたり、次の朝、なぜかストッキングをはいていなかったり(どうやって脱いだのの?)、ドンファンの勝利で着ていた黒いドレスが、隠れ家に連れ去られたときは、白いドレス(ウェディングドレス)に変わっている。。。などなど、謎もあります。

今年の第77回アカデミー賞の授賞式で、エイミー・ロッサムがプレゼンターとして出てきましたが、彼女のかわいいこと。茶色い瞳と髪の毛が、なんとなく親近感を沸かせます(思えば、ハリウッドスターたちはほとんどがブロンドでブルーアイズだ)この若さで歌が歌えて、可愛くて、彼女がクリスチーヌで本当によかったです。これから先が楽しみです。授賞式では、ビヨンセがALWの伴奏で”Learn to be lonely”を歌いましたが、小林幸子のように節をまわしすぎるのでイマイチだったなぁ。ミニードライバーに歌わせればよかったのに。

土曜にいった、劇団四季バージョンのレポートはまた次回。
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by the_big_blue | 2005-03-21 01:41 | POTO-JOJ, Gerry