2011年 08月 15日 ( 1 )

やっと見ました。オオカミの誘惑。

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リョウクのミュージカルを見たくて予習するはずだったのですが、結局平日にしか公演が無い事が分かって、行けなくなり、見るるタイミングを失いました。

この映画は、公開当時、何かの映画を見に行った時の予告で見たのを覚えています。この頃は韓国には全然ハマってなくて、もっとまともな人生を歩んでいたのではないかと思います(笑)。確か、病気ネタだったので、あ~やっぱりと思ったのと、この主役の女の子が全然可愛くないと思った記憶があります。そうだそうだ、この予告編を見た時、ハンソンさんがアナウンサーの安住さんに似てると思って、それ以来、安住さんって呼んでます。予告編しか見ていない割に、いろんな記憶がある映画かもしれん。

あらすじは、母親の再婚相手の家にやってきた女の子が2人のイケメンに好かれてしまうというお話。これに、若干複雑な家庭環境、三角関係、病気ネタが絡みます。

主役のカン・ドンウォンさん、美しいですね。2004年の映画だから、7年前ですね。影のある役をさせたら、天下一品だと思います。でも、この映画よりは、”義兄弟”のほうが素敵だった気がします。でも、見てるとどうしてもTOPとチュウォン君が重なってしまう。イェソンが、ドンウォンさんの事好きだってどこかで読んだ気がします。

しかし、ちょっと期待しすぎたようです。こんないい男2人にに好かれる、ダサめの女の子のお話は、少女マンガのシンデレラストーリーだ。そして、個人的趣味なんですが、主役みたいなタイプの子、超苦手。ちょっと優香に似てる。男にはこういうタイプが受けるというのも良くわかる。

多分、これは美しくて、切なくて、影のあるカン・ドンウォンを鑑賞する為の映画なのではないかと思います。彼のファンにはたまらない映画でしょう。でも、普通に映画として見るのは、話は定番韓国ドラマだし、第一テソン(ドンウォン)があのヌナのことがなぜそんなに好きなのか理解できないので、感情移入ができませんでした。アクションシーンは本格的でカッコいいです。ただ、この映画にそこまで必要だったかなとも思ったり。

ドンウォンさんとハンソンさんの魅力が光る映画だと思います。悲しかったけど、涙でそうで出なかったし。メイキングが結構面白かったのと、OSTがなかなか素敵だったのでおまけして5点満点で★★。

と、あまり映画褒めてませんけど、これ見ると見たくなります。リョウクがテソン?
どんなミュージカルになるんだろうか?


リョウクとヒョンシク君が来てくれたら、最高だよねぇ・・。ZEAではこの子だけ目が行く(笑)。

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by the_big_blue | 2011-08-15 23:31 | K-POP, drama, movie