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博多プチ旅行 その1

週末、博多へ行って来ました。土曜の夕方に博多入り、日曜の夕方の便で東京に戻ったので、滞在時間約24時間。まさにプチ旅行。

近くに用事があり、そのまま東京へ帰るのはもったいないし、トンが大好きな"モツ鍋を”食べたくなって博多に行くことにしました。あと、九州博物館に行ってみたかったので、今回はその2つが目的です。福岡県はは柳川、唐津、呼子、糸島半島は旅行で行ったことがあります。勝手に玄界灘にロマンを抱いてるなんちゃて古代史ファンです。→ ご興味あれば、去年の旅行記をお読みくだされ。玄界灘を見に・・・・呼子、唐津 1泊2日小旅行(1日目)

博多は初めてです。あまりの大都会に圧倒されてしまいました。博多駅から天神まで10分ぐらいで歩くつもりでいた私。完全に甘く見ていました。<(_ _)>

一人旅は苦手なんだけど、一人で行くつもりだったのでこのブログで博多情報を募集させていただき、いろいろな情報をいただきました。その節はありがとうございました。

イェソンペンのNさんが、不憫に思ってか、夕食をお付き合いくださるということになり、憧れのもつ鍋を食って参りました!一人でいったら、もつ鍋店さえ探せなかったでしょうし、小心者ですから一人で週末の夜にもつ鍋なんて、恥ずかしくて食べられなかったと思います。

トンが行ったという(ユチョンとチャンミン?)”もつ擴”を予約していただきました。人気店で、次から次へとお客さんが来ます。店内には有名人のサインや、写真が一杯はってありました。でも、トンのサインがあるかどうかは恥ずかしくて聞けなかった・・・。

ここのはもつ鍋は、とてもさっぱりしていて、癖がなくて美味しい。鍋の上にのっているのは餃子の皮だそうです。
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臭みも全然感じないです。食べやすくて、2人前はあっというまにぺロリ。
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1人前を追加して、シメに胡麻そばを追加。ちゃんぽんめんを入れてスープで煮込みます。
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水分がなくなったころ、すり胡麻を入れてもらって、絡めて食べます。写真を撮ってないことに気付いた時は、もうほとんどなくなっていました。
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いやいや、モツ鍋って美味しいすね!今までなぜ食べなかったんだろう?今までの私の食べ物リストには載ってなかった。(この短くない人生で、1度しか食べたこと無かった)ポン酢につけて食べるのですが、柚子こしょう入れて食べると激ウマです!!多分、お店によっていろんな味つけのもつ鍋ががあるのでしょうね。

食後は、プチ観光に連れて行ってもらいました。まずは、櫛田神社へ。
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博多祇園山笠のことは全く知りませんでした。博多の総鎮守櫛田神社のお祭りだそうで、豪華に飾りを施した山を男たちが担ぐみたいです。
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おみくじ今どき30円。おまけに、日本語だけじゃない!
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その後、キャナルシティへイルミネーションがとても綺麗です。東京ドームシティと雰囲気が似ている。
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昔トンがここで歌ったそうです。たしか福岡の番組(ピィース!)に出ていたはず。調べたら、2006年3月のことのようです。3年前なのね・・・・。時の流れを感じます
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もつ鍋、気に入りました!Nさんには初めてお会いしたのに、そんな気がしませんでした。いい大人二人してイェソンかわいい053.gifかわいい012.gifって言いまくって楽しかった~。
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by the_big_blue | 2009-12-08 23:08 | travel, diving, ovtd

博多情報求む

博多駅周辺で、女性一人で行って、もつ鍋を食べられるお店をご存じないですか?普通は2人前からだと思うのですが、ひとりでも大丈夫なお店ないっすかね?

ほかに、お勧めのラーメン屋さんとかもあったら教えて。博多、天神(すんません、地理がよくわかってない)周辺希望です。一風堂、一蘭は東京に来てるので行ったことあるのですが(味が違うという噂もありますが)、それ以外で、お勧めのところございましたら、こちらも宜しくお願いします。
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by the_big_blue | 2009-11-17 12:24 | travel, diving, ovtd

さて、11/3はイェソンが出演する”南漢山城”の最後の公演でした。何もかも捨てる勇気があれば、行ったのですが、現実問題として、生活の為に、文化の日も悲しく会社へ行きました。

さて、今日はわりかし堅い話なんで、飽きる人続出でしょうが、一応イェソンにつなげますよ!勝手にイェソンに思いを寄せて(うざい!)、個人的には力作?読む人には迷作。

大好きな写真。出処は画像の中にあります。
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週末、とある古代史の講演会に父と参加して参りました。古代史ファンの父親の影響で、私も子供の頃から古代史にロマンを感じている一人です。ただ、父とは違い、私は細かい事が覚えられないので、”なんちゃって古代史ファン”です。ですから、ここに書いてあることも、間違ってるかもしれませんのでご了承ください。

子供時代は漫画を禁止されていたんですが、”日出づる処の天子”だけは買っておりまして、昔から奈良に対する憧れがございました。一人旅が苦手な私ですが、一度は一人旅をしてみたいと思っていた私は、初めての一人旅の行き先に思い入れのある奈良を選びました。奈良だけは一人で何回か行きました(暗いね)。邪馬台国とか、古墳とか、飛鳥時代とか、聖徳太子とかそういう言葉を聞くと今でもゾクゾクします。だから、韓国に興味があるのは、もともとは奈良と深い関わりがあった国だからなのです。仏教はインドから中国を経て、百済から伝わり、私が大好きな飛鳥時代のお寺や仏像にはこの頃の大陸の影響を受けたものが沢山あります。韓国の可愛いナムジャが好きだからというだけじゃないんです(と、一応あがいてみる)。

ま、そんなこんなで昔から百済という土地に勝手に愛着を抱いてる私は、9月の韓国旅行で念願の百済の都だった念願の”扶余(プヨ)”に行くことが出来て感無量でした。飛鳥の風景は扶余の風景に似ているといわれているそうです。扶余への旅行について、ちょびっとでもご興味あれば、こちらへ:4泊5日韓国旅行:2日目 (その1)

話は戻ります。今回参加したのは、奈良・桜井市にある纒向(まきむく)遺跡に関する講演会でした。有名な先生方のお話と、シンポジウムであっという間に一日が過ぎました。実は、ここ2007年に父と旅行しているのです。それで参加することにしたのですが、話を聞きながら旅行のことをいろいろ思い出しました。この講演会の事を知ったのは、8月の Super Junior のコンサートで東京フォーラムへ行った時、会場前の広場で奈良の観光ブースがで出ていて、そこでもらったチラシにあったから(だと思う)なんですよ。

奈良の旅行記、興味ないかもしれないけど、良かったらどうぞ:
奈良旅行: 古代ロマンの旅?(一日目:山辺の道)

この纒向遺跡というのが、つい先日、全面を朱色で彩った石室が60年ぶりに確認された桜井茶臼山古墳(3世紀末~4世紀前半)と並び、今古代史ファンの間ではvery Hot な場所なんです。そして、つい最近この纒向遺跡で大発見があったそうです!!11月の10日の新聞にスクープが出ると思いますので、期待しててくださいませ。

纒向エリアは倭王として国を束ねた女王卑弥呼の邪馬台国の候補地となっております。この近くには沢山の古墳があります。すぐ近くに卑弥呼の墓だと言われる”箸墓(はしはか)”もありますし、33面の三角縁神獣鏡が発見されたことで有名な黒塚古墳もあります。纒向遺跡古墳は古墳時代の前期のものです。

古墳時代ってなんだったけと言う方はこちら→古墳時代(ウィキペディア)

1700年以上前の事を、あーだこーだ言っても本当のところは分からない。でも、わからないから面白い。だからこそ古代ロマンなのです~~。例えば、宮内庁が管理している、天皇陵を発掘したら、もしかして歴史がくつがえるかもしれないし、今宮内庁の管理下にない古墳が、もしかしてたら天皇陵かもしれない(継体天皇陵と言われる今城塚古墳とか)。。。面白いですね。そんなこんなで、参加者の平均年齢はかなり高かったですが、貴重な体験でした。みなさんもよろしかったら、桜井市へお出かけください。山の辺の道を歩くのも楽しいですよ。

さて、ここからじわじわとイェソンにつなげていきますよ!イェソンの出演したミュージカル”南漢山城”は。丙子胡乱の際、 仁祖が入城して清と対抗した時の話を描いたもので、卑弥呼の時代とは時代が違うのですが、この古代ロマンと関連があったんです!!

で、邪馬台国(ウィキペディア)と言うのは、みなさん歴史の時間に習ったと思います、三国時代(魏呉蜀)の”魏志倭人伝”(三国志)にその記述があります。その中で、女王卑弥呼は魏と交流があり、使者を帯方郡に送って天子に拝謁を願ったとあります。(わかったようなこと書いてますが、ネットで調べながら書いています)その帯方郡といいますのが、諸説ありますが、その中の一つが今のソウルあたりだと言われているそうです。

講演会でもらってきたパンフに、魏志倭人伝をたどる旅のツアーが掲載されていたんです。”魏、洛陽から帯方郡へ”と書いてあって何気なくみていたら、”南漢山城”の文字大発見。

魏志倭人伝になぜ、このお城の名前があるんでしょうか??

パンフレットによれば、南漢山城は漢江とともに、三国時代まで歴史がさかのぼるとされているそうです。三国時代といえば、邪馬台国の記載がある魏志倭人伝は三国志の一部でしたよね?ですから、このお城は倭国と交流のあった魏の時代から有ったようです。この南漢山城の起源として、百済の始祖温祚王の最初の首都“河南慰礼城”が南漢山城と考えられていたという説が有ります。場所には諸説ありますがソウル説も有ります

ちょっと無理やりかもしれませんが、このイベントに行ったのは SJコンに行った時にもらったチラシ、古代ロマンの聖地奈良は百済との交流があり、百済の都があった扶余があったのは、イェソンの故郷、”忠清南道”。イェソンが出演したミュージカルの舞台となった南漢山城は、卑弥呼が使者を送った帯方郡(ソウル説を取れば)にあったと言われている。。。すみません、なんちゃって古代史ファンなので、間違いもあると思いますが、アマチュアってことでお許しを。

やっぱり、なにか縁053.gifを感じませんか?

多分、あっちは何も感じてないけど・・・・。

しばらく、イェソンからは離れられそうにないです。といっても遠くからこうして、ブログで騒ぐだけですけどね。
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by the_big_blue | 2009-11-04 09:10 | travel, diving, ovtd

あっというまに最終日です。2泊3日の旅は短いと思ったけど、意外に楽しめますね。上海の物価、為替レート、街の雰囲気にやっと慣れてきたと思ったらもう帰る日なのだ(泣)。

朝食はホテルの近くの食堂で食べました。ここの小籠包は、味がしっかりしておいしかったので、また食べたくなって再訪。そして、安い(8元=110円)。会社の近くに小籠包で有名な”新亜飯店”がありますが、8個で驚きの1470円。好みによると思いますが、新亜飯店のは人が大騒ぎするほどは美味しいと思ったことがないです。ましてやこの値段の差を知ったら、ますます食べたくなくなりますね。
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お粥が食べたかったので、黒米粥を注文(3元、白米のおかゆなら1.5元)。これは失敗だった。だって、砂糖が入ってるんだもん。甘さひかえめぜんざいを食べている気分。
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ついでに、シュウマイらしきものも注文。これ、シュウマイではなくて、皮にもち米を包んだものでした。おこわとも違ってて、米には味があまりついていなくて、ちょっと期待はずれ。でも、腹持ちは良さそう。
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◎ここで、たった3日で感じた(笑)勝手な上海観察。

タクシーには数回乗ったんだけど、ぼられるぼられると脅されていたので、ちゃんとメーターを作動させたかとか、道は迂回していなかとかなり警戒していました。私たちが運ちゃんを超疑いの気持で見ていたのが後ろめたくなるほど、結果的には皆さん良い方でして、疑ってごめんなさい<(_ _)>。多分ぼられなかったと思う(ぼられたとしてもちょっと?)。言葉は殆ど通じなかったんだけど、漢字文化に感謝です。筆談ができるって素晴らしい。スピートに関して言えば、韓国に負けじとかなりぶっ飛ばしてくれます。タクシーを降りる時に、手を振ってくれたり、笑顔を見せてくれて感じが良かったです。

地下鉄などのエスカレーターは大阪や韓国と同じで、基本は右側に立って、左側空けるみたい。ただし、ここは中国。誰も空けない(笑)。

Pepsiは行く先々でチェックしていたのですがSuper Junior もイ・ジュンギも見かけず。唯一見かけたのが、地下鉄の駅にいたイ・ヒョリのみ。
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コンビニに行くと、日本のお菓子が普通にあってびっくりした。ユニクロもあったし、ローソンはもちろん、サイゼリアまで発見!
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道路ですが、横断歩道の信号が赤信号でもみんな平気で渡る。そして、その逆もしかり。青信号だろうが車は容赦なく走ってくる。つまり、信号が赤いとか、青いとか、関係ない!(すべての道がそうというわけではないですが)日本のバスは横断歩道では歩行者の為に止まってくれるじゃないですか?ついその感覚でいたら、何度もバスにひかれそうになりましたよ。ここでは車が優先みたいです。

車を運転される方全般的に気が短いようで、ガンガンクラクション鳴らします。人の声はでかいし、喧嘩してるのか話しているのか判別つかず。街ではいつもなにかしら音が聞こえていました。

中国行って覚えた言葉は、メイヨー(無いです)だけです。頼んだ料理がなくてこれを言われた。食が絡むと覚えるのよね・・・。ボディランゲージと、筆談と英語で用は足りるんだけど、中国語で話しかけられても分からなくて、申し訳なかった。行く土地の言葉は少しでも分かる方がいいね。私の出来ないと思っていた韓国語の方がまだ意思疎通できるんじゃないかとさえ思いました。

話は朝に戻りますね。ホテルをチェックアウトして、タクシーで向かった場所は、昨日行ったマッサージやさんです。渡航一回なのに、既にリピーター(笑)。この日は、市内を午後2時には出て空港へ向かわないとなりません。観光するにも中途半端だし、荷物も邪魔。そうなったら、女子旅の楽しみって言ったらこれでしょう。全身オイル&足裏マッサージ2時間コース!!398元(約5000円)。至福の時でした。この値段で日本ではこれだけのサービスは絶対受けられないです。これだけカード払いしました。

さぁ、そろそろ上海ともお別れだ。空港へは地下鉄と、リニアモーターカーに乗っちゃうよ。初体験です。片道50元ですが、帰りの航空券を持ってると2割引の40元です。
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最高時速430キロ出た瞬間!対向車とすれ違ったとき、まさに一瞬でした。早かった~~、面白かった~~。7分ちょいで着いちゃいました。空港まで何キロなんだろう?
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空港で遅めのランチ。シェフのお勧めっていう飲茶コンボ頼んだらダイエットかよと思うぐらい少ない。ここの小籠包は感動無し。まずくはないが・・。
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ソーセージの入ったシュウマイ。これもまずくはないが微妙。
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恐怖の鶏の足にチャレンジ。これは、むっちりしていて、意外に美味。イケるかも。
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最後だし、2万円を両替した元がまだ3千円以上余っていたので大盤振る舞いするぜ。いきなりの3品追加注文。よく食う女達だと思われたかもしれない。小籠包はやっぱり、朝食べたあの食堂のがうまかった。

焼きそばは、見かけによらずさっぱりしておいしい。
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餃子は印象無。
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トンポーローを最初に頼むべきだった。惜しいことをした。とてもおいしいし、肌によさそうだ。もう出国時間が迫っていて、時間がなくて、3分ほどであわてて食べたのが残念。とろとろじゃなくて、逆にそれがおいしかった。さっぱりしているけど、コクがあるかんじ。これは、沢山残してしまった。
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搭乗ゲートの近くのお土産屋さんでみた上海蟹。うわ~~~、ちっちゃいのだ。コンパクトデジタルカメラぐらいの大きさでした。
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ばたばたと出国して機内へ。機内食は普通においしかったが、トンポーローがまだお腹にいて、さすがに食べきれず。
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こうして、あっというまの2泊三日は終わりました。結局、上海で使ったこづかいは2万だけ。最後のマッサージだけカード払い。物価の安さとコスパのよさもびっくりでした。

正直、中国本土のイメージは余り良くなくて、旅行で行くリストにもあがったことが無いぐらい。今回の上海もトンのコンサートがあったから”たまたま"行っただけだったのですが、思いのほか楽しかったです。

上海で出会った中国の人たちは、熱くて、暖かくて、優しい人、感じの良い人が多くて、正直びっくりしました。
出会った人で旅の印象が変わりますよね?私も街で外国の人が街で困ってそうだったら、手助けしてあげたいなと思いました。いつも聞いてくれれば教えてあげるのにと思いながら、あちきは自分から声がかけられないshyな日本人です。

上海人はつんつんしてると聞いていたんだけど、そんな印象もなかったなぁ。(国慶節の間だったので、上海人じゃない人も沢山いたかもしれませんが)

食べ物はとてもなじみやすかったです。上海で食べた料理は、さっぱりしていて、くせがなくて。激辛好きには若干物足りなさもありましたが、たまには胃を休めないとね。それに、あまり変ったものも食べなかったし・・・あ、鶏の足以外はね。(苦笑)。

クラクションなりまくりの街、大声で喋り捲る人達、あのバイタリティと熱さは一部見習うところがるなと思いました。。そのぐらい主張しなきゃあの広い中国じゃ生きていけないのでしょう。気性的には、中国と韓国は近いと感じました。日本人はやっぱりよく言えば礼儀正しい、悪く言えばおとなしいかな。

上海での収穫はやっぱり”上海”でのコンサート参加かな。国によっていろんな応援の仕方があるのも感じたし、それぞれ違うから面白いと思った。あれを経験したら、もう他の場所で何が起こっても大丈夫だと思う(笑)。

これで、上海旅行記は終わりです。この日のは食べ物の写真ばっかりですよね・・・。長い間お付き合いありがとうございました。

PS
肝心のミロコンは、これからあげる予定。日に日に記憶がなくなっていくのですけど、はたして書きあげることができるのでしょうか?書いたら一日目の記事にもリンクしておきます。キデジュセヨ!
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by the_big_blue | 2009-10-12 03:15 | travel, diving, ovtd

地味に苦戦している旅行記です。

上海2日目です。前日の朝は、日本に居たなんて信じられない。そして、昨夜はトンのコンサートだったなんて嘘みたい。

今日は旅行の中日。一日フルに使える日です。街でトンぺンらしき人に会いましたが、見かけたビギストは片手ぐらいか、韓国カシちゃんらしき人には誰にも会わなかった。沢山来てたらしいんだけどね。

まずは、上海を代表する観光スポット、豫園(よえん)に行ってみます。ここは、明の時代に四川省の役人さんが18年の歳月をかけて作った江南式庭園だそうです。

韓国もそうだけど、中国の人も、相手構わず?道とか聞いてきますよね。私たちは、道聞くなら、相手をよく見て知ってそうな人にしか話しかけないけど、こっちの人は、とりあえず近くにいた人に聞いちゃえって感覚なのかな。面白いですね。ま、これは若い子はどうなのかは知らないです。だって、だいたい、話しかけてくるのは、おばちゃんだから(笑)。

国慶節の休暇の真っ只中のせいか、とにかく人人人。肝心の庭園は、のんびり鑑賞どころか、人が多くすぎて、池を見ただけでそそくさと退散。
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この日は天気が良くて、日差しも強い。人ごみの炎天下にいるだけでかなり消耗します。豫園の周りには沢山のお店があります。ここにある有名な”南翔饅頭店”の小籠包を食べたかったけど、長蛇の列に挫折。気が向いたら、六本木に食べに行くわ・・・。本当は、豫園にある、湖心亭という中国茶館でのんびりお茶でも・・・って思って来てみたけど、それどころじゃないあまりの大混雑でした。

さり気にケンタッキーがあったりする。懐かしのDaily Queenがあった。
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もうちょっと人が少なかったら、そぞろ歩きがとても楽しいと思う。蝶の飾りが華やかで好きだ。
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朝から何も食べてなかった我々の目に留まったのはこのお店。
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蟹を大胆のぶった切ったものをあげている。花蟹という蟹なのかしら。シンプルなんだけど、塩味が聞いてておいしかった。甲羅もバリバリ食べれちゃうのだ(15元)。
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おっと、これガイドブックでみて気になってたやつだ。これも注文。蟹入りのスープをストローで飲むやつよね。皮は食べないらしいので、もったいない気がしたけど捨てました。ちょっとしか入ってなかったけど、おいしかったよ。13元。蟹黄漑湯包という名前のようです。これが事実上の朝食となりました。
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食べて少し元気になった。ぷらぷら歩いていたら、めっちゃイイ男がこっちを見てるじゃないですか。きゃぁぁl~~、懐かしい顔だ。ハンギョン発見。いきなりテンション上がる私たち。店内にハンギョン、シウォン、キュヒョン、魚を発見。いきなり店内撮影に走る我々。
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記念にSemir のTシャツを購入(900円位)。リョウクとヘンリーはいなかった。
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Tシャツは、ハンギョンの袋に入れてくれました。そうだ、ここはMの本拠地だったんだ!かなり我々これで気持ちが盛り上がりました。しかし、これ以降Mの姿を見かけることはなかった。
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豫園を出ようと思ったら中国茶屋を見つけ、試飲させてくれるというので入りました。喉も渇いていたし、疲れてて座りたかったんです。実は私、数年前にに中国茶にドはまりしていたことがあり、一時は真剣に中国茶房で働きたいとまで思った事もありました。でも、その後の中国の残留農薬騒ぎで熱がドン引き。せっかく上海にきたから、西湖龍井を買うことにしました。関東人なんで値切るのが苦手、つうか、面倒。ちょっと他のお茶にも興味を示したら他にも勧めてきたので、茉莉珍珠を半額にと言ったら、半額になった。あれま、最初から全部半額で言えばよかったかな?

そろそろ他へ移動開始。あるお店にふっと入ったら、なんとアメ横みたいに奥が開けてて小さいトン屋さんみたいなお店が沢山。うわぁ、面白い。こういうの大好き。もっと値切れたかもしれないけど、可愛い樹脂ピアスが2個で10元。これ、ネットでみてほしいと思っていたのです。3つお買い上げ。
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買ったペットボトルのお茶はジャスミン茶の砂糖入り。子供の頃に飲んだ砂糖入り麦茶を思い出した。買うとき確認しましょう。ボトルに”低糖”とか書いてありますよ。
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さて、街で見かけた洗濯物シリーズ。洗濯物を美観を損ねるからと外に干す事を法律で禁止している国もありますが、私は私、こういう生活感のある風景が大好きです。
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b0021101_2157201.jpg砂糖入りのジャスミン茶はちょっと飲みたくない気分だったので(でも、あとでちゃんと飲みましたよ)、ファミレス?で戦略会議。ジャックフルーツのフレッシュジュースが珍しかったので注文してみました。初めて飲んだけど、さっぱりして美味。日本では余り見かけないですよね?味はキウイ系で、果実の食感はアケビかな? 戦略会議の結果、次は、おしゃれなスポット ”新界地”へ行くことにしました。途中にある上海博物館も行きたかったのですが、時間がないので今回は見送り。行く途中にマッサージ屋があったので寄ってみた。予約なしだと4時半からの足マッサージしかないって。あと2時間弱だから予約決定!

新界地は、19世紀末の租界時代に建てられたレンガ造りの集合住宅地を、モダンな街並みへ大規模に里ニューあるしたおしゃれなスポットです。素敵なレストランとショップがあつまっていて、素敵です。西洋人(
ヨーロッパ系)だらけ・・・(笑)。
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洋風のレストランが沢山ありました。そのほかに、雑貨、お茶、アクセサリー等の可愛いお店がいっぱいありました。また、ピアスを買ってしまいました。普段、ぶら下がり式/赤いものは身につけないのですが、イェソンが赤が好きだから赤いの買ってみた。パボです。
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話変わりますが、天然(修正なし)の美しさで言うなら、上海には可愛い顔した男の子が結構いました(友人はその意見に賛成はしていなかったけどね)。私は、ソウルよりもハンサムが絶対多いと思った。基本的に、目も鼻も大きい系の顔が多い気がしました。磨けば光りそうな感じ。すっきり系もいたけど、韓国とはちょっと違う雰囲気。ま、どうでもいいですかね、こんなこと(笑)。

ここで、遅いパスタでランチ。ボリュームもあり、美味しかったわ。二人でサラダとパスタをシェアしたんだけど、十分な量でした。値段も、中国プライスではないです。オーガニック野菜のサラダ。バルサミコのシンプルな味ですが、おいしかった。
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見かけによらず量があるんです。クリーミーなソースとサーモンがうまくマッチ。おいしかった!
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のんびり食べてたらもうマッサージの時間。1時間98元ですよぉ。もし上海にいたら、毎週通っちゃうわよ。調子にのって、明日のマッサージも予約しちゃったのだ。

足も軽くなったし、次は、中国のアイドル雑誌を探しに”上海書城”というでかい本屋へ行きました。でも、中国明星の雑誌はあったけど、韓国アイドルの姿は無し。残念でした。

代わりにCD2枚買いました。海賊版にしかみえないHOTの”Full of Happiness"、イ・ジュンギの”My Jun My Style"を買いました。二つかって、600円しなかった。げげげ、安すぎる。これで、HOTのCandyと幸福が聞けるわ!(う~~、Super Junior版の方が全然良かったよぉ・・・、ミアネHOT様)
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そのまま歩いて、メインストリート、南京東路へ。人の多さにびっくり。新宿とか、渋谷とかの人の多さとは格が違った、まるでデモでもやってるのかというぐらいの人出です。

ここは香港か?
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たまたま国慶節の休日なので凄いのかもしれません。そうそう、Hong Kongのマツキヨ Watson'sで御買物。ドラッグストアコスメ大好き。ソウルでいろいろ買ったのがまだあるので、控え目にお買い物。
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そして、夜景が美しいという外灘へ行きます。ここは1842年に清朝がアヘン戦争でイギリスに敗れた後、ここに租界が建設され、コロニアルスタイルやルネッサンス形式の欧風建築が建てられたそうです。どっしりとした建物と夜景が美しいなとても素敵なエリアですね。今日は結構歩いています。マッサージしたけど、それが帳消しになるぐらい歩いた気がする。

川向こうの浦東にある東方明珠塔がとても美しい。
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綺麗にライトアップされています。
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夜は上海蟹を食べようと楽しみにしていたんです。ガイドブックにのっている”成隆行蟹王府”という店が外灘の近くにあったので行ってみた。かなりこの店にムカついたんですわ。

相席でもいいですかと言われた。それは全然問題ない。案内されたテーブルは日本人ばかり(苦笑)。最初から単品で頼めば良かったんだけど、コースがいいとちらっと聞いたので、上海蟹のコースを頼もうとしたのがいけなかったのかな。コースは2種類あって、安い方を頼んだら、メニューにちゃんと上海蟹と書いてあるのに上海蟹がないから、高い方のコースにしろというんです。では、上海蟹がないんですか?ときいたら、あるという。でも、安いコースにはメニューに書いてあってもないそうで(変な論理だ)、高い方のコースならあるという全く理解できない説明をするわけよ。高いコースを選ばせようとしているにしては余りに稚拙な行為。むかついたから、わかった、でも安い方のコースでいいといったら、また、上海蟹はないのがいいのかとまだしつこく聞く。で、しつこく高い方のコースを勧めるのだ。日本人をなめんじゃねーよ。こんなバカみたいな事、通用するんかい?あまりに頭にきたので店を出ました。こういういやらしい態度は許せない。みなさん、この店、口コミとか味は良いみたいだけど、こういうこともあるので、ご参考に。

途中で目に付いたレトロな外観のお店に入りました。古いビルを改装して作ったお店のようです。
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有名なお店とかそういうんじゃないと思うけど、適度に混雑していて、ウエイトレスさん達はとてもフレンドリーで気持ちよく食事が出来ました。おいしかったです。なんとなく諦めきれず、蟹の料理をいくつか注文しましたが、どれも”メイヨー”(無し)で、残念だったけど、一人1200円ぐらいで大満足。あの蟹屋に行かなかったおかげで、いいお店に出会えました。
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中国に行ったら食べたいと思っていた黄身入り月餅を出してくれました。OMG, もう一品、頼んだんだけど、写真とるの忘れてた~~~。玉ねぎとシーフードのおいしい炒め物だったんだ。
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夕食を食べて地下鉄に乗って帰ろうとしたら、11時過ぎには終電が終わっていたのでした!意外に早いんだね。タクシーは本当に安くて、その辺なら300円しないで移動できるので、うまく使えばとても便利ですね。今日はよく歩きました。明日はもう帰国です。買物もあまりしていないので、すぐパッキングは終わりました。今回の帰りの荷物は10キロ。この前の韓国旅行では帰りの荷物は24キロ。ハハハ!
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by the_big_blue | 2009-10-10 23:22 | travel, diving, ovtd

10月2日から4日まで上海に行ってきました。一日有給を取り、土日をくっつけて2泊3日の上海旅行記です。その目的は、もちろん TVXQ The 3rd Asia Tour Mirotic Live Tour in Shanghai です。

ずっと公演キャンセルの噂があって、前日夜までトンたちは出国しないし、インフルエンザは流行るし、台風は来てるというし、個人的にもちょっと問題が起きたりで、本当にやきもきいたしました。今回、無事に開催されて本当に良かったです。久しぶりに5人が揃って東方神起としての素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。世界のトンペンが待ち望んでいた瞬間に立ち会えたのが嬉しいです。特に、あの一件以来、一人だけ表にでる活動が無かったジュンスに会えたのが嬉しかったです。

コンサートは、アリーナ席でしたが、後方だったので、殆ど生のトンたちの姿が見えてません。その代わり、なかなか貴重な体験が出来たと思います。みなさんに上手くその状況を伝えられるかかなとちょっと不安です。

私は初上海&初中国大陸です(HK・マカオは去年行った)。知ってる中国語は、ニーハオ、謝謝、1,2,3,4までの数だけ。初日で用事(コンサート)が済んじゃったので、コンサート終わった後に”もう上海には用はないから、帰国してもいいぜ~”んてうそぶいていたのですが、上海はなかなか良いところでした。ぶっちゃけ上海という場所に全く期待しないで行ったのが良かったのかも。

朝は普通に会社行くと同じぐらいの時間に家を出たのですが、昼過ぎにはもう上海にいるんだからびっくりですよね。機内食はこんな感じ。
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虹口空港は、こじんまりとしていて、出るなり庶民的な雰囲気。国内線に使われている空港だからでしょうか?日本を出たときは小雨でしたが、こちらは快晴で、ずっといい天気でした。

空港から市内まではタクシーを使うのが便利と聞いていたのですが、日本人はボラれると聞いていたのでびくびくもんでした。白タクは気をつけろといわれてたので気をつけていたのですが、予想外の空港内のカウンターでの声かけ。英語を話す兄ちゃんだったし、ちょっと聞いてみよう思っていったら、行き先を聞かれました。ホテルのあるあたりまで200元とだとか。確か、ガイドブックには市内まで約50元だと聞いていたので、なんとなく黄色いランプが点滅。水を買いにコンビニに行くからと逃げようとしたら、無線でタクシーを呼ぼうとする。後でまた来るよ~といって逃げました。案の定、空港からホテルまでは200元もかからず、80元もしなかったです。

ホテルは、なんとこれで一人一泊約1250円。二人で188元だったかなぁ。間違いかと思ってびっくりしましたよ、ありえない。中国万歳。とても綺麗だったし、超快適。今回の中国旅行ではこづかいは2万円を両替しただけです。宿代も含まれてます。激しくコスパの良い旅行でした。
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歯磨き粉が面白かったので、写真にとってみました。
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さて、ホテルに荷物を置いて一息つきました。これから、コンサートレポが始まる予定だったのですが、変なボタン押しちゃったみたいで、書いたやつが消えた・・・。048.gif

コンサートレポは、別途書き直してからアップします。ということで、とりあえず、上海旅行記の方を先にアップすることにしました。よろしくお願いします。

<追記>コンサートレポ、書きました。リンクしておきます。

東方神起: ミロコン in 上海参加(その1)

東方神起: ミロコン in 上海参加(その2)

東方神起: ミロコン in 上海参加(その3 ラスト)
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by the_big_blue | 2009-10-10 00:29 | travel, diving, ovtd

去年、香港で買ってきたこの油、密かに愛用しております。上海帰りで、(熱は無いのでアレじゃないと思う)疲れた体に塗りつつ仕事をしとります。
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この手のものって、遠い昔タイに行ったときも似たようなものを買ったことあるし、アジアの国でも見たこと有ります。タイガーバームとか、メンソレータムとかも似た系ですよね?香港ではこれ以外にも、茶色い色のものとか、数種類の万能油?を見ました。香港に詳しいまだらちゃん、購読いただいている方々、お勧めオイル情報等あれば教えてね。

頭痛、咳、風邪、背中の痛み、間接痛、筋肉痛、鼻づまり、乗り物酔い、気分転換、そして、虫刺されにも効くんです。普段会社で、なんとなく頭が痛いときとか、肩こりを感じる時に首筋や肩に塗ると楽になる気がします。ユーカリ、薄荷、ラベンダー、カンファーなどが入っていますので、スースーします。つけた手で目をこすると大惨事になりますのでご注意!

自分にファイティン!!
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by the_big_blue | 2009-10-06 11:43 | travel, diving, ovtd

4月8日にアップした記事ですが、千鳥ヶ淵の写真、PCに保存してあったので、アップしました。

*  *  *  *  *  *


昨日まで、千鳥ヶ淵の桜のライトアップをやっていると聞き、友達を誘って行ってきました。しかし、友人が仕事で遅れて、九段下に着いたのは、7時50分。お堀にたどりついたのが8時3分前。お役所仕事はこういうのだけは正確なのね。着いた3分後に明かりが一気に消されました(∋_∈)

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ピンクのライトアップ中。

ライトアップは8時迄だったそうです。ぴったし8時に消しやがって~!千鳥ヶ淵はピンクのライトを当ててるんですよ。少し狡いぜと思ってしまったわ。せっかくきたので、薄暗い中夜桜を見ましたが、私は桜はどんちゃん騒ぎしながらの花見より、こうして静かに愛でる方が風情があって好きです。コチラの桜の樹は太くて、大振りの枝に咲いた桜並木はみごとでした。とりあえず、たった3分間でしたが、ライトアップも見られたので満足。

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ライトアップが消された直後。フラッシュ焚いて撮ってみました。なんだか不思議な雰囲気ですね。

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明かりが消された後。真ん中に見えるのは月です。月明かりで観る桜も良いものです。

靖国神社は、まさに上野だった(笑)。風情のかけらもなし!人だらけだし、酒臭いし~。焼きそばとたこ焼きを食べました。キリンレモンの缶ジュースが1本500円と言われ、のけ反りました。韓国かと思ったよ(苦笑)。ヲイヲイ、日本人同士でもそんな酷い商売をされるとは。軟弱に小さいサイズのペットボトルのお茶を200円で買いました。

家に着いて、お風呂でたら1時半。ソコで寝られるような金さんファンではございませぬ。かわゆいウリ金さん達をネットでチェックせずにどうして寝られようか?(いや、寝られない)

つうことで、昨夜もというか、今日も 2時半就寝   ( ̄○ ̄;)

自業自得とはいえ、昔のキツいわ。本当は仕事なんかしてる暇は無い!(と、言いたいけど、お金がないと困る)

韓国好きや、韓国なんかどうでもいいという友達にも、可愛くて、綺麗で、格好よくて、セクシーで、面白いイェソンの写真を(無理やり)見せているのですが、ほぼ皆さんに理解不能と言われます。コメントに困る位らしい。あまりに、マイナーなのと、写真ごとに顔が違うので、実像がつかめないらしい。

ふふふ(^w^)
そう言われても嬉しい私。なんていうか、そう簡単にイェソンの良さが分からないところが、またペン心をくすぐられるわけです。Do you know what I mean??

PS
相変わらず、SJ 3集ヘビロテ状態です。いつ、暗証番号に切り替えるべきか悩みます。今は、”Club No.1 - Featuring YeonHee Lee”のイェソンの声にくらくら来ております。
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by the_big_blue | 2009-04-11 23:03 | travel, diving, ovtd

目黒川沿いの桜並木

昨日は、初めてのお花見。

なんだかんだと、会社帰りにここ数年見に行ってます。目黒川沿いの桜並木はとてもきれいです。距離も長いので、そぞろ歩きしながら桜が楽しめます。この時期は本当に人が多いですが、周りにおしゃれなお店も多くて、楽しいエリアです。なんつうか、このエリアは、お店と言い、人といい、おしゃれな世界で、日ごろ私がうろついているオヤジとかB級ぽい世界とは違って、雑誌から抜け出したような世界ですね。

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橋の上から見る桜はとても幻想的。
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b0021101_2384263.jpg目黒川沿いのお店はどこも混んでいるのので、結局どこにも入ったことなくて、いつもココで食べている気がする。中目黒駅にある、かれーやさん、”カラカッタ”です。改札を背にして、左側にどんどん歩いていきます。少しすると、スタバがあります。その数軒先のビルの1階です。たまたま見つけて入ったのですが、大当たりだったと思います。

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ハーフ&ハーフという2種類のカレーが選べるのがお勧め。ほうれん草、野菜、エビとホタテ、子羊のカレー。ここのカレーはさらっとしていて、凄く複雑なスパイスが効いていて本当においしいのです。実は、昼は会社近くのカレーやさんでマトンのカレー食べたくせに、またカレー食べてる奴は私です。ラッシーもおいしい。カレーとラッシー食べて1350円ぐらいという価格も魅力的。
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by the_big_blue | 2009-04-04 23:19 | travel, diving, ovtd

朝は、また唐津城の見えるお部屋で朝食。こんなにのんびりと沢山のおかずをたべることはまずないですね。普段は起きてから、家を出るまで、30-40分ぐらいですから。

まずは、唐津城へ。ここは秀吉の家臣のお城で、名護屋城の解体資材を用いたといわれています。今年、築城400年だそうです。思ったけど、お殿様ってやっぱり一番上の階にいるんですよね?お城って素敵だけど、やっぱり殿様もエレベーターなんかないから、おっちらおっちら階段を上がって天守閣へ登るのかしら?

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お城からみた、虹の松原。

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唐津の銘菓の看板と、鯨の看板がなんかレトロっぽくてよかったので撮影。捕鯨もしてたみたいですね。

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そのあとは、旅館のパンフをみて素敵だったので"旧高取邸”(唐津市内)へ。ここは、予想外に素晴らしかったです。こんなに素敵で、趣味がいい、豪華な家があるなんて!唐津へいらっしゃったら、ここは必見です。感動しましたよ~~。唐津城はパスしても、旧高取邸は絶対行くべし。

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ランチは、有名な唐津バーガー。虹の松原の途中の駐車場みたいなところにあるのですが、人が一杯!

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一番人気というk、スペシャルバーガー460円。ベーコンと、ハムが入ってたかな?食べ応えのあるバーガーでした。

そのまま糸島半島をドライブします。やっぱり海沿いっていいですね。雰囲気がのんびりとしていて、いい感じです。芥屋の大門(けやのおおと)という、絶景スポットにも寄りました。洞窟があるそうなのですが(洞窟大好き)、中まで入れる遊覧船は11月で終わりだって!残念。

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いかにも玄界灘という感じがしませんか?私のイメージの玄界灘は、海が黒くて、波が荒くて、ドボーンていう感じなんです。こんな海を、昔の人は粗末な船で渡って行ったのですね。いまと違って、行くとなればかえってこれない、途中で遭難もありの命がけだったんですよね。

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二見ケ浦の夫婦岩です。伊勢の二見ケ浦は朝日が綺麗だそうですが(中学校の修学旅行で無理やり早起きさせられて見に行ったのを覚えています)、ここは夕日が綺麗な二見ケ浦だそうです。

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せっかく福岡市に入ったので、シメは久留米ラーメン。普段はあまりとんこつラーメンは食べないのですが、この紅しょうがが好きだったりします。

あわたたしかったですが、玄界灘を見ることが出来ました。今、韓国にハマっていますが、もともと古代史が好きなので、大陸との交流には以前から興味があったのです。そういう二重の意味で、とても私にとっては満足ができる旅でした。司馬遼太郎さんの”街道をゆく”の対馬・壱岐も非常に面白いので(読んだそばから忘れちゃうんだけど)、大陸との交流にご興味のあるかたは読んでみてね。
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by the_big_blue | 2008-12-16 21:24 | travel, diving, ovtd