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旅行から帰って今日やるはずだったロンドン旅行のブログも全然出来てない。
記憶が薄れてゆく・・・。

まだ、デビューしてない布ナプキン生活ですが、こちらも着々と買い物だけは進んでます。
たった今、またネットで買い物してしまった。
でも、このブログも全然出来てない。

せっかくだからどちらも写真をつけたいのですよ。
でも、いつも写真!と思うと夜だから、撮れなくてねぇ。。。
ロンドンは写真あるけど、ブログ用にサイズを変えるのが結構大変。

といいながら、関係ないトピで今日は4つも書いちゃったし。
今日はほとんどPCの前にいる私。
あほや~~
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by the_big_blue | 2004-10-31 21:47 | Life

10月にロンドンでミュージカルを見てからオペラ座の怪人にはまっている私。
見られるものはいろいろ見ちゃおうと思って、昨日、”オペラ座の怪人 ケン・ヒル版”のミュージカルのチケット(S席、奮発したぜ)を取りました。
東京厚生年金会館にて。
公演最終日の昼の回です。(なんたって、ケン・昼だからねぇ。。。)

書いてて寒い・・・(ToT)/~~~

これは、NY、Londonで上演されている有名なアンドリュー・ロイド・ウェッバーのものとは異なります。ラブストーリー仕立てのALWのと違い、ファントムのドラマに重きを置いた違う角度から作ったオペラだそうです。
音曲もヴェルディ、グノー、ビゼー等のオペラ曲や、オッフェンバック、ウェーバー、 ドニゼッティ、モーツアルトといったクラシック音楽から取っているそうです。
そういえば、かつてALWの歌姫であり、当時の妻であったサラ・ブライトマンがケンヒル版の出演を拒否したので、ALWが彼女のためにロマンチックなオペラ座の怪人を作ったというのと聞いたことがありますが・・・。

すでに二度も来日公演しているそうで、これが三度目だそうです。
ということは人気なのでしょうね?
でもね、でもね、7月に発売開始されているのに未だに空席がかなりあるようです。
ALWのオペラ座の怪人をさかのぼること10年前に初演されたそうなので、比較してみるのも面白そう。
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by the_big_blue | 2004-10-31 18:18 | POTO-JOJ, Gerry

中国緑茶

b0021101_17475768.jpg金曜、土曜と出歩いていたので今日は疲れてしまって起きたら午後1時半でした。
ちょっと風邪気味です。
つい、次の日が休みだと思うとネットサーフィンをしてしまうのです。昨夜寝たのも2時半すぎだったしぃ。
疲れた朝には、さっぱりとした中国緑茶が合います。


中国茶というえば、ウーロン茶やプーアール茶が有名ですが、中国で飲まれているお茶の8割はこの緑茶なのです。
見た目は日本の緑茶と似てはいますが、製法が少し違います。
日本の緑茶は蒸して作りますが、これは炒って作ります。
また、味が絶対的に違います。
最初飲んだときは、げげげ、草くさくて飲めないじゃんと思いました。
日本の緑茶の味を想像していたからいけなかったんですね。
以前、表参道にある中国茶専門店の中国茶講座に参加していたのですが、そこで飲んだ緑茶は本当に美味しかった。それから緑茶が好きになりました。
入れ方が大切なんです、特に緑茶は。

通常の中国茶は高温で入れます。
中国緑茶は基本的に80度ぐらいのちょとさましたお湯を入れます。
そうすると、渋みがおさえられ、まろやかな味が楽しめます。
味は、豆や栗のような味というとわかりやすいでしょうか?
お湯を入れると、平たい茶葉が水分を含んでふっくらとふくらみ、綺麗な明るい緑色に変わって美しいです。
オススメなのは耐熱のグラスに茶葉をいれ、上からお湯をそそいで飲むと、綺麗な茶葉を楽しみながらお茶を飲めます。
だんだんと茶葉は沈んでいきますが、最初はフーフと吹いてよけながら飲みます。
半分くらい飲んだら、またお湯を足してという風にのんびり飲めるので休日のお茶にはぴったりなのです。
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by the_big_blue | 2004-10-31 17:45 | Gourmet

カンヌ映画祭で映画賞に輝いた、ウォン・カーウァイ監督の2046を見てきました。勝手なこと書いていますが、映画の感想は人によって違いますので、それはご了承くださいね。

日経新聞に映画評が載っておりました。
キムタクに関しては出ているということしか書いてありませんでしたが、この中の、トニーレオンが花様年華よりいい!と書いてあるのです。花様年華が大大好きな私には見逃す訳には行きませぬ

土曜日の11時に友達と浜松町で待ち合わせ。
まずは、芝大門の味芳斎で、お決まりピーマンレバー&ライスを食べる。
何時食べてもうまい!(以前、立ち食い蕎麦&グルメのページに書いています)
それから品川のプリンスシネマに行って、チケットゲット。
最近や並ばなくても、座席が指定だからラクです。
それまで時間があったので、ウイング高輪のLushで、クリスマスの新製品を物色。
いろいろ出ていて楽しい。新製品のいくつかはすでに本家イギリスで購入済みなので、今回は見るだけに。

15:25分からの回を見ましたが、お客の入りは6割ぐらいかな?
満員かと思いきやそういうことは無いようです。

まず、この映画の見所は、出演者の豪華さでしょう。
監督はウォン・カーワィ、撮影はクリストファー・ドイルの定番組み合わせ。
トニー・レオン、木村拓哉、コン・リー、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー、カリーナ・ラウ、チャン・チェン、マギー・チャン。
これだけ集めるのは、欲望の翼の面子(レスリー・チャン、カリーナ・ラウ、マギー・チャン、ジャッキー・チュン、トニー・レオン、アンディ・ラウ)や楽園の瑕( レスリー・チャン、レオン・カーフェイ、ブリジット・リン、トニー・レオン、マギー・チャン、ジャッキー・チュン、カリーナ・ラウ)以来でしょうが?
2046は香港のみならず、大陸の人も一緒で、今をときめく?中国人俳優大集合って感じですね。

しかし、これが私的にはイマイチの元。
それぞれの俳優たちに見せ場を作るが為にストーリー(もともとこの人の映画にはあまりストーリーを気にせず雰囲気をみようと思って見ています)が分断され、焦点が定まらない。映画が終わったのかなと思うと、別の出演者のストーリーが始まったりしてだらだら気味。

また、一番思ったのは映画より、女優たちが年を取ったとこと。
一時の香港、中国映画を席巻したコン・リーはオカマの女装と思わせる容姿はショック。いまだトニーレオンとは続いているのか、美しかったカリーナ・ラウはキツイおばさん顔に。もともと好きじゃないフェイ・オンは痩せすぎてますます受け入れがたい顔に。ちょこっとでてくるマギー・チャンには花様年華の時のすごみと美しさは無い。
チャン・ツィーは若くて美しい。中国服をあれだけ着こなせるのはマギーチャンしかいない。
哀しいかな、世代交代を感じた・・・。

男性群では、ブエノスアイレスで印象的だったチャン・チェンはほんのチョイ役。
トニーレオンは特にこの映画で目立つほどよかったとも思えない。この人は年をとったほうが良くなるようです。キムタクは、特に印象なし。

その映画一つだけを見れば、それなりに面白かった。
でもねぇ、花様年華のあの映画のもつ雰囲気にはかなわない。
映画の初めは、なんだかブレードランナーのパクリかと思ったし、近未来の映画設定は、リュックベッソンのフィフスエレメントっぽいし。
出ている女優さんたちとこの映画の雰囲気が合わないのよぉ。

5点満点の ★★★1/2
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by the_big_blue | 2004-10-31 17:20 | Entertainment

金曜日の会社帰りに行ってきました。
ずっと前から行きたかったんだけど、マクロビに興味がありそうな友達がいなくて機会を逃していましが、今回強引に連れて行きました。

銀座シャンテの地下2階にあります。
見かけは落ち着いた茶色ベースの内装の、しゃれたレストランです。
お客さんは女性客9割か? 男性もちらほら。
一人で食べに来ているお客さんもちらほらいましたが、一人でも入りやすい雰囲気。
ふらっと食べにくるにはいいかもしれません。
店頭で玄米や、食材を売るスペースがあり、ちょっとした買い物も出来ます。

初めてだったので、周りに人たちが食べてて美味しそうだった”収穫祭ディナープレート(¥2800)を注文しました。
内容は、玄米ご飯、セイロ蒸しの野菜数種、それをつけて食べるチリソースと梅ソース、リヨネーズポテト、クスクス、けんちん汁、香物、三番番茶、ブルーベリーのタルト。 
けんちん汁と、デザートは写真取るの忘れちゃた~~。

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マクロビの料理って、実は味気ないんじゃないかと思っていたのです。
でも、それは大きな間違いでした。本当においしかった。
お肉も入っていないのに、シンプルすぎる味付けではなく、深みのある味で大満足。
一緒に行った友達は、マクロビや玄米のこと全然知らない子でしたが、喜んでいました。
ふふふ、ちょっとマクロビを布教しました。

最初見たときは、量が少なくて(懐石料理みたいにちょこちょこ小盛りだから)、足りなさそうと感じたのですが、食べ終わってみればお腹1杯です。
玄米ご飯も、自分が炊飯器で炊いて食べている発芽玄米とは全く違う食感でした。
多分、圧力釜で炊いているのではないでしょうか?
もち米のおこわのようにモチモチして、結構水分多い感じですが、食べ応えがあり非常に美味しかったです。
デザートも、とっても美味しかった。
友達は木の実のタルトにしましたが、こっちもぎっしり木の実がはいってGood.
まだ飲んだことのない三年番茶を飲めてうれしかった。
でもね、これはほうじ茶だよ~~。

次はお手軽なランチにトライしたいと思っています。
あと竹橋にあるクシガーデンにも行きたいな。
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by the_big_blue | 2004-10-31 16:20 | Gourmet

昨夜の携帯からの投稿は上手く言ったようです。
でも、携帯からブログの画面は見えないみたい。

しつこく今日も、オペラ座の怪人です。
会社の壁紙はThe Phanotom of the Operaに変更。
それまでは、ミスドのポンデライオンでした。

昨日発見したのですが、今やっているホンダのレジェンドのテレビコマーシャルのBGMは、オペラ座の怪人ですよね??
なんか、超タイムリーだわ(^o^)丿
新しい映画のサントラから?とも思ったのですが、検索したらある方のサイトに情報が載っておりました。サラ・ブライトマンとマイケル・クロフォード(ロンドンオリジナルキャスト)の"Overture"という曲だそうです。
でもね、でもね、サラ・ブライトマンの声ではないと思うんだけど。
サラブライトマンは高音がきれいだけど、もっと強い感じ。
CMの声はもっと、柔らかい声だったんですよね。
タイミング考えるとやっぱりサントラかなぁなんて思いますが、情報お持ちの方いらっしゃいますか?

サラとマイケル(友達でもないのに親しげな私)のオリジナルロンドンキャストの歌をきちんと聞いていないのでうかつなことはいえないのですが、この前のALWのベストで聞いたマイケル・クロフォードの色気のないじいさん声に全然馴染めずにいます…。
けれど、これは世界的に有名な組み合わせなので、聞きこんでいけば私の考えもいずれ変っていくのでしょうか?
近々にオペラ座のCD(ロンドンオリジナルキャスト版)をゲット予定です。

今日は、オペラ座の怪人の文庫版ゲットだい!
楽しみだぜ、ふぉふぉふぉ。
(なんか危ない人になってきた。。。)
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by the_big_blue | 2004-10-29 11:25 | POTO-JOJ, Gerry

テスト

携帯からブログ書けるってホント?

いま試してます。
自分のブログは携帯からみられるのかな?
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by the_big_blue | 2004-10-29 00:20 | Life

すみません、ファントムネタばっかり連荘で。
忘れないうちに書いておかないとと思って。
気分的には♪The Phantom of the Opera is there, inside my mind♪
(^。^)


私が、旅行から帰ってぼけぼけしているあいだに、アンドリュー・ロイド・ウエッバー氏(以下ALW)が来日していたのですね。
オペラ座の怪人を検索していて、記事を発見。

その記事を読む前に、アマゾンでオペラ座の怪人のCDを探してたら、
に「Phantom of the Opera (Soundtrack from US/Import)がが引っかかってきて、なんだこりゃ~~(松田優作風に)と思ってた謎が解けました。

その記事とは、オペラ座の怪人の映画化の宣伝でジョエル・シューマッカー監督とALV氏が先日来日したそうな。ALW氏自らプロデュースして映画化したそう。
映画は来年1月29日公開だって(アメリカでは12月22日公開の模様)。
この映画の日本語のサイトはまだ情報があまりありませんが、英語のサイトのほうはもうちょっと情報が載っています。


また話それますが、シューマッカー監督は、私のこれもまたベスト映画に入れたいセント・エルモス・ファイヤー」という映画の監督だったのですね。
ここでこの映画のことを語ると長くなるのでやめますね(苦笑)。

とにかく、劇団四季あり、映画もあり。
来年が楽しみだ~~。
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by the_big_blue | 2004-10-28 22:54 | POTO-JOJ, Gerry

最近、にわかにオペラ座の怪人が気になります。
ロンドン旅行記を書かなきゃなんないのに、そこに行き着かない(苦笑)。

そういえば、劇団四季の”オペラ座の怪人”が来年1月12日から電通四季劇場「海」で始まるようですね。5年ぶりの公演だそうな。

ブログにも書きましたが、四季のオペラ座の怪人には哀しい(ムカツクともいう)思い出が。
多分10年位(以上?)前に、四季友の会に入っている知り合いにわざわざチケット取ってもらって、楽しみにして見に行ったのに、当日になってシャンデリアが壊れたとのことで、劇場から帰されたのでした(-_-;)。
代わりに公演パンフレットが送られてきましたが、それも、去年「どうせみてないもんね~」とYahooのオークションで誰かさんに売っぱらってしまいました。
惜しいことをしました。
その頃、若き日の川崎麻世や、前田美波里の出ていたキャッツのパンフも売っぱらっちゃったのを思い出しました。

一緒にロンドンで見た友人は四季の以前を見たそうで、四季版はもっと大掛かりで明るかったと言ってました。
せっかくだから、いろいろなファントムを見てみたいです。
いまほとんど四季に出ている人たちを知らないけどね。
噂によると、訳詩がかなりひどいとか。

ちょっと楽しみが増えました。
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by the_big_blue | 2004-10-28 22:04 | POTO-JOJ, Gerry

ベスト・オブ・アンドリュー・ロイド・ウェバー


なぜか、Amazon.co.jpだとベスト・オブ・アンドリュー・ロイド・ウェッバーになってます。
外国人の名前だから難しいですね。
Webberは、本当はどうやって発音するんだろう?
日本で書かれているのをみると、ウェバー、ウェーバーなどなど。
ま、なんでもいいか。

今回、”オペラ座の怪人”をロンドンでみて、(詳しくはあとで書くつもり)、・アンドリュー・ロイド・ウェバー(ALWと略)に興味を持ちました。
もちろん、ミュージカルでは言わずとしれた有名な人。
サラ・ブライトマンの元旦那でもあります。
むかーし、二人が結婚していたころ来日して、彼女が歌ってたのをTVで見たことがあります。

私のミュージカル歴といえば貧弱で、劇団四季はCats、コーラスライン、、コンタクト。
オペラ座の怪人は見に行った当日にシャンデリアが壊れてキャンセルにされました。
あと、日生劇場でやってたミスサイゴン。あと子供時代”こども劇場”というのに入っていて、子供向けミュージカルは見てました。
でも、本場のは今回が初めて!! (^o^)丿


結構有名な曲も多く、やはりサラ・ブライトマンが沢山歌ってます(苦笑)。
その他、バーブラ・ストライザンド、ホセ・カレーラス、グレン・クローズ、クリフ・リチャードなんて人も歌ってます。
ALVの代表的なミュージカルの曲を集めたもので、知っている曲も数曲ありました。
でも、ちょっと私のイメージと違う声で、個人的にはいまいち。
ほとんど知らないくせにエラそうなことかいてますけどね。

11/17追記

私個人では、サラ(クリスチーヌ)とクリフリチャード(ラウール)のデュエット”All I ask of you" は、なかなかいいです。クリフリチャードの顔を想像するとちょっと引くけど、でも、声は甘くて綺麗なデュエットですね。
初めに聞いたとき、てっきりクリスチーヌとファントムのデュエットだと思ってました。
ファントムファンになると、ラウールに嫉妬してしまいます。
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by the_big_blue | 2004-10-27 14:00 | POTO-JOJ, Gerry