<   2005年 03月 ( 38 )   > この月の画像一覧

スポーツクラブ

スポーツクラブに入って2ヶ月が過ぎました。今月の目標は10回行く!だったのに、結局なんだかんだと忙しくて4回しかいけませんでした。会社関係の飲み会は最低しか私は行かないんだけど、それでも4回もあったし、なぜかスポーツクラブに行こうとおもう日になっちゃうんですよね(言い訳)

最初の1ヶ月目に運動して3キロやせたけど、今月はいろいろイベントも多く、結局体重元にもどっちゃったし。糸こんにゃくより細い私の意志。今日は、ヨガだけやって帰ってきたけど、寝不足で、はっと気付くと寝てました。

来月はまた、気分一新。4月だしね、リスタートということで、週2回を目標にがんばりたいと思います。今日もレンタルDVD返しにったら、また借りちゃったもんね。見たらまたレポートしますが、だんだんこれは映画のブログになりつつあります。今、見なきゃとおもって家にあるDVDだけでも10本以上あり、読みたい本も沢山あるし、もう頭と時間が付いていかないって感じ。全然スローな生活じゃないやんけ。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-31 23:19 | Language, health

某チケットサイトで、半額チケットを売り出していたので、思わずゲットしてしまいました。

バレエは今までの人生で(大げさ)3回ぐらいしか見たことがないのです。ただ、音楽の”白鳥の湖”に、幼稚園の頃はまっていたらしく、毎日こればっかり延々とかけてくれと母親にねだっていたそうです。今と同じなんですよね、はまるとそればっかり。食べ物もそうだし。

毎朝、この公演の宣伝をJRの山手線の中のテレビでやっているんですよ。刷り込みとでもいうのかしら、だから、まじでチケット買って行こうかと思っていたところに、半額の知らせ。飛んで火に入る春の虫?もしかしたら映画”オペラ座の怪人”でプリンシパル ダンサーだった”ホセ・ティラード”が見られるかも知れないし。(キャストは当日発表だそうです)12000円の席が6000円です。

なんか、最近、文化教養(教養は身に付かないけど)費がかなりの額を占めつつあります。エンゲル係数も高いけどね。うわー楽しみだ。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-31 23:11 | Entertainment

米アマゾンで怪しいものを見つけました。

Phantom of the Opera/Bodyguard Se

これって、一体なんなの?
普通のDVDより値段が高いけど($32.38)なにが入っているの?

ボディーガードって書いてあるけど・・・
うっつ、なんかいやな予感。もしかして、もしかしたら、”オペラ座の怪人”とSecond Editionのあの♪えんだ~~♪の”ボディーガード”のDVDとの抱き合わせ販売?
いえいえ、まさかねぇ、いくらなんでも節操がない組み合わせだと思うのだけど。

予感が当たらないことを祈ります。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-29 01:16 | POTO-JOJ, Gerry

”イングリッシュ・ペイシェント”を見たときは、いやなやつだとしか思わなかったのに、”恋に落ちたシェークスピア”ではドコに出ていたかも思い出せないのに、ちょっと前まで”コリン・ファレル”と区別が付かなかったのに最近気になるのが"コリン・ファース”です。イギリスに興味を持ったから気になりだしたのかなぁ?

ジェラルド・バトラーとは全く違うタイプですなぁ。品が良くて、大人の紳士っていうイメージ。すごくハンサムというわけではないんだけど、たたずまいが美しいし、言葉もきれい。ここんとこ毎日、ジェラルド・バトラーのちょっと変わった英語ばかり聞いていたので、彼の英語がとてもきれいに聞こえます(どちらにせよ意味は聞き取れません)^^;

おいおい、前置きが長いです。とにかく、コリン・ファースが出てるというので借りてきました。毎日寝不足だ。TSUTAYAに行くまで、この映画のことは知っていたけど、コリン・ファースが出ているとは気付かなかった。

”真珠の首飾りの少女”

映画のタイトルの絵で有名なオランダの作家、フェルメールの話。彼が、どうしてこの絵を描くことになったのかを探っていく映画です。特に大きなストーリー展開があるわけでもなく、台詞も少ない。穏やかで、きれいな映画。全体の映画のトーンもやわらかい。白、グレー、茶色、ベージュ、といった色で作られています。

この映画では主役はスカーレット・ヨハンセン。”ロスト・イン・トランスレーション”に出ている女優さんだったのですね。尼さんのような白い頭巾がとても印象的。色素が薄くて、ピンクの肌にグリーンの目。美しいけど、強さがある。確かに、画家にインスピレーションを沸かせる役かもしれない。

きれいだけど、心に訴えかけるパワーがちょっと弱かったので満点5点で★★★かな。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-29 00:54 | Entertainment

久々に、映画(含怪人)でないものを書きます。
Lush(ラッシュ)のバブルバー"フレンチキス”でござい。

今回使ったのはイギリスのお土産で、色は濃い紫と白のグラデーション。この前、有楽町の店頭で見たら色が違っていて、赤っぽい紫だった。国によって色が違う?とも思いましたが、前見たときは濃い紫だったし、ホームページの色もそうですね。Lush(ラッシュ)はロット差が激しくあるので気にしないことにしましょう(笑)。

サイズは、4回分なので、結構大きい。バブルバーはいつも最初に包丁で4つに切って、ラップに1つずつ包んで保管しています。日本のバブルバーはこの前小さいサイズにリニューアル(改悪と訳す)したので、1つで1,2回分になってしまいました。アップ写真を載せたかったのですが、イギリスのものはどれも作りが粗く、模様の出方もおおざっぱ。とくにこれはちゃんと固めてなかったらしく崩れてしまっていたので写真はやめました。日本のは茶巾しぼりみたいで可愛いけど、イギリスのは作りかけみたいな形です(゚o゚)。

ラベンダーの香りのバブルバーですが、ラベンダーのような、そうでないような香りです。中身を見ると、ローズマリー油
タイム油 ラベンダー油が入っているようですね。お風呂を入れていたら、家族に”なんか安っぽい温泉の匂いがするけど~”と言われてしまった。泡立ちは普通。二番目に入ったらほとんど消えていましたが、アワアワも入りずらいので、ちょっと泡があるぐらいのほうが嬉しい。私には人工の香料の香りが強い気がしましたが、ラベンダー好きの人ならOKかな?

バブルバー全体に言えますが、泡がお湯の表面を覆うのでお湯がさめにくい気がします。また、お肌はしっとりします。私は洗い流さないでそのまま出ています。ある意味無難なバブルバーだけで、ちょっと私的にはつまんない感じでした。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-28 15:26 | UK、LUSH, NARNIA

この前、アカデミー賞授賞式のビデオをみまhした。今年のと、去年のと。友達から借りたまま、ずーーーーっとみてなかったのだ。いい加減返さないと友情にヒビが入るかなと思いまとめて見ました。そこで、気になったのがこの映画。マスター・アンド・コマンダー。10部門にノミネートされていましたが、自分的にはノーマークだったので、見てみることにしました。

主演は、ラッセル・クロウ。グラディエーターのワイルドな印象があります。監督は、"今を生きる”のピーター・ウィアー監督。この映画好きだったなぁ。ラッセル・はいいときと、悪いときの差が激しい。でも、最近も新しい映画で、監督ともめて監督が降りて、代わりに自分が監督すると言ったのに結局投げ出して辞めたという話を聞きましたが。

見始めたんだけど、ちょっと用事が出来て中断。
見終わったら続きかきます。

3/30(水) 
また初めから見直し始めたんだけど、全然映画に入り込めない・・・。あまりに世界が違いすぎるからか?前回も、集中できず気が散ってしまった。

ラッセルクロウがイギリス艦の艦長で、フランスの武装線に戦いを挑む。事件はそこそこ起きるのですが、淡々と流れていきます。静かに戦うという感じ。入り込めず、しまいには映画の画面を小さくして、開いたスペースで、ネットサーフィンやりながら見てたらどんどん話が見えなくなってしまった。

最近の映画はCGでスピードが早い。そういうのに見慣れているせいか、ナポレオンの時代のアナログで何でも手動の時代のテンポに見るほうが忘れてしまったのかもしれない。
しかし、3分の2からだんだんこの映画のテンポに自分が慣れて来たようです。アクションの要素あり、友情あり、カラパゴス探検紀行あり、なんとな~くというか、やっとこさ盛り上がりを見せます。しかし、特に心に訴えるものなし。ラッセル・クロウにはみんなをまとめるようなまともな役は似合わない。ひらひらのついたブラウスも似合わない(笑)彼には、ちょっと切れた、わがままな一匹狼でいてほしい。

ということで、5点満点の★★

さて、もうj12時だ。今からお風呂。見たい映画がたまりすぎている。不眠の日々はしばらく続きそう。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-27 21:34 | Entertainment

先日見たジェラルド・バトラー主演の”ドラキュリア”に続き、”ドラキュラ映画シリーズ開催”(なんじゃそれ?)!今回は、"ヴァンヘルシング”です。ヴァンヘルシングとは、吸血鬼ドラキュラの著作で有名なブラム・ストーカーの話に、ドラキュラの宿敵として出てくる人の名前だそうです。

話はそれますが、ブラム・ストーカーの"吸血鬼ドラキュラ”の映画には、ピーター・カッシング(Star Warsで提督役をしていた。子供心に怖かった)と、クリストファー・リー(ロードオブザリングの悪い魔法使い)が出ている。すごすぎる組み合わせ。こちらも、是非見てみたいです。ドラキュラ映画シリーズはまた開催されるかもしれません。
でも、”インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア”は見直すことはないでしょうね。トム・クルーズの一番似合わない役ってこれだったんじゃないかと思います。原作のアン・ライスは気に入っていたようですが。

ホラーファンでもゴシックファンでもないのに、ジェラルド・バトラーのせいでこんな映画まで見ることになってますなぁ。といっても、もともと地下とか隠れ家とかそういうのが好きなので、潜在的にこういう世界は嫌いじゃないのかも。

主演は、X-menのヒュー・ジャックマン。”ニューヨークの恋人”や”ソードフィッシュ”にも出ていましたね。かなり体鍛えてます。自分の体を見せる映画にばかり出ている。個人的には、肉体美に関係がなかった”ニューヨークの恋人”が好きですが。イギリス人かとおもってたら、オージーだったのね。

相手役は、”パールハーバー”に出ていたケイト・ベッキンセール。彼女はイギリス人。ちょっと、ベッカムの奥さんのビクトリアに似てなくもない。イマイチ、アクションが板についてなかった。

ケイトのお兄さん役ででていたのは、ウィル・ケンプ。あまり出番はないけどいい兄貴の役でした。たしかウィル・ケンプってバレエダンサーですよね。

映画は、CGバリバリの、アクション満載で楽しめました。心に残る話ではないけれど、娯楽としてはいいんじゃないのって感じ。ドラキュラ映画なのに、ジキルとハイド、フランケンシュタイン、狼男まで出てくるし、007みたいに新兵器が1杯でてくるし、エイリアンやロードオブザリングを彷彿させるシーンもあるし、ちょっとありえねぇって感じの展開ではありますが、このてんこ盛りは。

しかし、中世のお城ものには、洞窟、隠れ家、地下室、ガーゴイル、鉄格子、仮面舞踏会が良く出てきますな。この手のは全部好きなので(変態じゃないですよ)うれしいけど。この映画には、オペラ座の怪人のような大きな鏡まで出てきます。鏡の中にはいっていく~~~。どこかでみた絵だなあ。

結局、最初に出てきた謎は解けないままに終わってしまったので不完全燃焼。天使ガブリエルとのほのめかしを散々してたけど、結局わからずじまい。いいのかい、これで?
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-27 19:37 | Entertainment

先週の今日、劇団四季のオペラ座の怪人を見てきました。ばたばたして書けませんでした。
実は、この日は大忙しだったのです。私の手違いで、同じ日に劇団四季と、ホール&オーツのコンサートをいれてしまったのでした!幸いにも時間がずれていたので、1時から劇場海で四季のファントム、5時から国際フォーラムでコンサートという、実にもったいないことをいたしました。一緒に行った友達には迷惑をかけてしまった。この二つのイベントをで2ヶ月は元気でいられそうだったのに、たった一日で終わらせてしまった。すまぬ。。。

ところで、本題。

怪人       高井治  
クリスティーヌ 佐渡 寧子 
ラウール    内倉 雅智


ラウールは石丸さんを期待していたのですが、でてこなかった。残念。

高井さんは、噂には聞いていましたが、歌がとっても上手いのでびっくりしました。舞台のメンバーの中でも一人飛びぬけたうまさでした。多分、CDで聞いたほうが入り込めると思います(出てないけど)。ただ、美しいファントムに見慣れ(すぎ)ていたので、超日本人体型の高井さんを見たとき、”うっ、短い・・・”と感じてしまった。やーね、外国かぶれのいやなやつって感じですね、私。

でもね、原作では50歳ぐらいの、ほとんど骸骨みたいなルックスなわけで、本当のファントムはジェラルド・バトラーのように美しいわけはないんです。あれは、映画だから、ずっと残るから、なんども見ちゃうから美しくていいんです。でも、舞台は、原作に近く、醜いオヤジでいいのです。いい男過ぎてはいけないんです。だって、それだったら、毎日の公演でクリスチーヌが悩むじゃないですか。今日は、どちらについていこうかって(笑)。クリスチーヌはラウールについていかなくては物語が進行しないんです。ついていきたくないから、ああやって歌うんです。
言いたいのは、美しくないから高井ファントムがぴぴっと来なかったと言っているわけではないのです。ファントムを演じるのに大切だと思っているのは、
1に歌
2に色気
3に切なさ  ではないでしょうか?

高井さんは歌は上手いんだけど、色気と、せつなさがあまり伝わってこないのが残念でした。

今回みて感じたのは、四季版には、全体を通じて色気と切なさがないんです。だから、見ていてどきどき感がないんだなろうと思いました。クリスティーヌの佐渡さんは、そつのない優等生という感じ。高井ファントムに惹かれているというのが、舞台から全く伝わってこないんです。きれいにちゃんと歌うけど、マニュアルどおりという感じ。この2人、会社の同僚同士で演じているみたいで、愛が伝わってこない。

あとは、日本語の詩が歌に乗らない。オリジナルの方に耳が慣れてしまっているせいかギャップが・・・。でも、意味はばっちり聞き取れるという利点もある。高井さんは置いておいて、後の人は特に歌がうまいということもなかった。この前みたフランスのミュージカル"十戒”の歌は、声で胸がきゅんとなたけど、それもなかった。

というわけで、四季はちょっと期待はずれ。多分見た順番が悪かったのかなと思います。ロンドンの舞台でJohn Owen Jonesショックを受け、映画のジェラルドバトラーでまたまた衝撃を受けた後だからねぇ。

でも、行って良かったのはロンドンと同じ演出(ハロルド・プリンス)だったので、今回は余裕をもって思い出すことが出来ました。これは、ほんと良かったです。お土産も、いろいろかっちゃったし。これは写真とったら、また載せますね。

四季のファンの人は怒るかも知れないけど、私が最初に四季のオペラ座の怪人をを見ていたらはまれなかっただろうなというのが正直な感想。友達も、高井さんの声は素晴らしいけど、なんだかわかんなかったと言っていました。
でも、いきなり現地で舞台みたら、訳が分からないわけで、そうなると日本語で演じられている四季の存在って大切だと思います。オペラ座の怪人が日本で人気があるのも、ストーリーが共感できるということもありますが、四季の存在も大きかったと思います。

でも、いろんなタイプのファントムを見ながら、お気に入りの人を見つけるのも楽しいですね。次はブロードウェイのファントムだな!
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-26 23:51 | POTO-JOJ, Gerry

John Owen-Jones(以下JOJ)のファンの皆様!!!!!!すばらしい朗報です。たとえ彼のファンでなくても、彼の事を知らなくても、”オペラ座の怪人”ファンの皆様にも一度見ていただきたい情報が入りました。

私は、ジェラルド・バトラーに目がハートになっている場合じゃありません。ごめんなさい、まじでここ数日は映画のファントムとジェラルド・バトラーで頭が一杯でした。
♪Angel, my soul was weak, fogive me♪"  え、歌ってごまかしてもだめか?

日本の”オペラ座の怪人”の映画のサイトに、特別映像(ショートビデオクリップ)がアップされているそうです。誰のかっていいますと、ロンドンのファントムなのです。
ふぉふぉふぉ、ロンドンのウエストエンドで演じられていた舞台(過去形になっている訳は、ファントムのJOJは辞めてしまったからです)の映像だそうです。今日は楽しい(わけねーよ)仕事なので、まだチェックできていないのですが、このクリップは今度発売されるDVDに特典としてつくものだそうです。DVDも楽しみですね。

JOJのビデオ化とCD化の噂がありましたが、まさかこんな形で、こんなにも早くみられるなんて。すごく興奮して書いていますが、まだ見ていないので情報が違ったらお許しを。日本のサイトで見られるなんて驚きです。

ロンドンの舞台版のメンバーは、わが愛するファントムJohn Owen-Jones、派手な顔で気のきつそうなクリスティーヌ Katie Knight Adams、甘いハンサムなラウールRamin Karimlooです。この三人はロンドン Her Majesty's Theaterのオペラ座の怪人のパンフレットに載っていたゴールデンメンバーです。私もJOJの映像版を見るのは初めてなので、非常に期待が高まります。彼の艶やかで、伸びのある、セクシーで、せつない聞いていただきたい。JOJについては、私の”オペラ座の怪人”のカテゴリーによく出てきますので、興味を持った方は読んでください。

日本のサイトはhttp://www.opera-movie.jp/
"Special"のところから入ってください。

<追記>
今、見てきました。ううう、JOJのは短かった。ほとんど映画とサラのやんか。でも、いいや、すこしても見られたから。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-26 14:05 | POTO-JOJ, Gerry

気になっていた映画”キングアーサー”を見ました。ただいま、1時51分。眠いです。

よく”アーサー王伝説”とか耳にするのですが、なんせ日本人にはちょっと遠いお話。確か、彼の持つ剣の名前はエクスカリバーでしたよね。どんなお話か知りたくて見たかったのです。
監督は"パイレーツ・オブ・カリビアン"のジェリー・ブラッカイマー。かなりお金かかってそうです。"トロイ"みたいなアクション活劇系を期待したのですが、まじめな騎士のお話でした。

主演は、思えば”すべては愛のために”に出ていた、”クライブ・オーウエン”。彼もイギリス人。ハリウッドのイギリス占有率増えてる気がします。次のジェームスボンド候補の一人。ただ、ちょっとヒーローをやるには地味だったかもしれません。
ヒロインは、これも”パイレーツ・オブ”のキーラ・ナイトレイ。彼女もイギリス人。ルックス的にはアメリカ人ぽいですね。最近だとラブアクチュアリーにでていました。この子の顔を見るとどうしても、ウィノナ・ライダーを思い出します。いま、どうしてるんだろう。

うーん、背景が良くわからないせいか、見た後も良くわからなかった。キングアーサーは生粋のイギリス人ではなく、イタリア系だったという話は聞いたことがあります。彼も、最後はブリテンを守る王として生きることになるのですが、民族の葛藤があったとかないとか。私には難しすぎたかな。映画館で見たら迫力が違うのかもしれないけど、あまり感動できず、涙もなし。ラブストーリーも今ひとつ入り込めませんでした。アーサー王伝説に対する思い入れがあると、見方もちがうのでしょうか?星つけようがないなぁ。しいてつけるとしたら★★。
[PR]
by the_big_blue | 2005-03-25 02:09 | Entertainment