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失敗!

どじすぎる私。
せっかく Walkmanに ”No one would listen”の歌を入れて、旅行の間楽しむつもりが、朝通勤電車で聞いてみたら、なぜか10分以上もあるジェラルドバトラーのインタビューが入っていた。なんで?なんで?
ジェラルド君がファントムについて語る語る。。だけど、やっぱりよく聞き取れない。あの歌が聞きたかったのに。疲れがたまっているようです。

昨日水没させた携帯は死んだまま。昼休みに、auへいって、同じ会社の別機種に変更してきました。今夜から旅行なので、携帯がないと困るんので背に腹は変えられぬ。あああー、余計な出費が。今日は給料日なのに、既に赤字かも。(薄給なのよねぇ。。。)

とりあえず、あと1日仕事を片付けて、脱出だぜ。
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by the_big_blue | 2005-04-28 09:21 | travel, diving, ovtd

旅に出ます

明日の夜より、北東北へ旅に出てまいります。戻りは3日の予定。
しばし、電脳生活ともジェラルドともおさらば。絶対禁断症状が出そうなので、とりあえずwalkmanに No one would listenとサントラ、John Owen Jonesの曲をつめて出かけます。

今日、携帯を水没させてしまい、全部データがおじゃん。
どうしよう、アドレス控えてない。明日、待ち合わせする友達のアドレスもない。。。。

いまから準備します。
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by the_big_blue | 2005-04-28 00:21 | travel, diving, ovtd

某GB.netでアップされて大騒ぎになっている?、映画でカットされた幻のジェラルド・バトラーの歌、もう聞かれました? もう、GBファンだったらご存知かとは思いますが、
ttp://www.gerardbutler.net/ interactive ⇒ fan club message board ⇒ multimediaで探してみてください。これは、mustでございます! 

”No one would listen"

昨夜聞いたとき、ぶっ飛びそうになりました。あまりに素敵なんですもの。これまたタイトルが凄い。胸がきゅんとなるう~~。そしてそれはそれはとても悲しくて切ない歌です。うまく表現できないんですが、こんなに歌を聴いて心が震えたことはないかもしれない。俗に言う上手い歌ではないのかもしれないけど、こんな声も持っていたんだと思ってますますジェラルド・バトラーにはまってしまった。

ファァントムの孤独な心と、クリスチーヌへの思いが朗々と歌い上げられている(と思う)のです。いや、ここで賞賛されるべきはALWと作詞家の方かもしれません。ファントムの心情を思うと、自分の心のように締め付けられる。メロディは ”Learn to be lonely” のものなのですが字ジェラルドが歌うと心が静かにかき乱されますこれ、映画の最後にもし出てきたら、見ている人たちはぼろぼろになっちゃうかもね。

以前、エンディングのLearn to be lonely 歌はミニー・ドライバーではなく、ファントムに歌って欲しかったと思いましたが、辛すぎるかもしれない。希望が持てないまま映画館を後にすることになりそうで。 No one would listenは詩の内容はファントムの独白に近いものです。

これが、DVDの特典につくという噂があります。カットするにはあまりに素晴らしいです。なんで監督カットしちゃったの~~。3時間とか6時間の”オペラ座の怪人”をディレクターズカットバージョンで作ってくれても、DVD4枚ぐみでも8枚ぐみでも買うぜ!
この歌の声がまた良いのだ~~。もっともっといろんな彼の歌を聞きたくなります。

さて、今からちと出かけます。明日の夜までしばしネットとはおさらばです。
ああ、この歌が聴けなくて辛い。
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by the_big_blue | 2005-04-26 13:53 | POTO-JOJ, Gerry

Phantom's Red Death Mask!

b0021101_22281932.jpgあぁ、とうとうこれも出ています。だだいま、620ポンド。13万ですかね~~。あぁ、これをかぶって、パンダ目をしながら、ファントムは目をうるうるさせていたのよねぇ。あのシーンが一番好きです。

ジェラルド君の顔の形にぴったり合うようにつくられてるんですよね。ということは、平面的な私たちの顔には絶対合わない~。できることなら、マスクをとったあとのパンダ目のジェラルド・バトラーを見てみたい。DVDの特典とかに付いたらうれしいけど、そもそもそんな写真は撮ってあるのかな?笑っちゃうと思うけどかわいいだろうなぁ。

<Description>
Skeletal design half-mask, worn by Gerard Butler. Black eye makeup is present on the inside of the mask. The shape was created to fit Gerard’s features perfectly. Fibreglass.
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by the_big_blue | 2005-04-25 22:30 | POTO-JOJ, Gerry

ジェーン・オースチン作” 高慢と偏見”を結局、2種類の翻訳で読んじゃいました。続けて同じ本を読んだ割には楽しめたなぁというの正直な感想。

”ブリジットジョーンズの日記”の作者が影響を受けた本だというので読んでみたかったのと、コリン・ファース主演のBBCドラマ ”Pride & Prejudice”を見る前の予習という(いつ見られるか見通しはまだなし)下心バリバリで読んだので、かなり楽しみながら読めました。やっぱり、ハッピーエンドはうれしいもんね。しかし、こういう下心なしにこの本を読んだら、果たしてこれほど楽しいと思えたかな?なんて思いますが・・・。

最初に読んだのは、新潮社の"自負と偏見”。
ちくま文庫と比べたとき、こちらの翻訳の方がスムーズに読めたから。誠実に訳してある感じがします。とにかく最初は先がどうなるのかワクワクしながら、一気に読んだ感じ。

その後、ちくま文庫の ”高慢と偏見(上下)” を読んだ時は、結末を知っているので余裕でした。こちらの翻訳本は上下2冊に分かれています。訳語が格段に増えているせいか、読みやすかったです。最初に気になった文体もだんだん気にならなくなりました。どちらの翻訳がいいかはお好みですね(なんのアドバイスにもならない)。

ジェーン・オースチンの小説はウイットとユーモアがあると評されているようですが、翻訳本を読む限りではわからなかった。翻訳にしてしまうと、原文の良さがでないのか、それとも私が単に理解できないのかは不明。多分、両方だと思うけど、とても原文で読もうなんて気は起きないです。

これを読んだ上で ”ブリジットジョーンズの日記”を読むのはオススメです。
前にこの本がはやった時に読んだ時は、なんだかピンときませんでした。映画の方が面白い話なんだと思った程度。でも、今は登場人物に愛情が湧いて、違った目で読めますよ。これは、高慢と偏見の誰なんだろうとか考えながら読むと2倍楽しめます。映画も今みたらまた印象が違うだろうな。特にダーシーの。

"高慢と偏見” 是非、ご一読あれ!
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by the_big_blue | 2005-04-25 14:06 | Entertainment

b0021101_19184299.jpgあああ、これも垂涎もののファントムの手袋。ジェラルド・バトラーの手にぴったり合うように作られた手袋。イタリア製で、シワさえ出来ないほどぴったりにつくられ、指を動かせないほどだったとかインタビューで言っていたような記憶(あやしい)があります。
ただいま1070ポンド。20万ちょいです。いいなぁ、落とせるほどの財力が欲しい。

<Description>
Real leather gloves worn by Gerard Butler throughout the film. Size: ? (22cm from wrist to end of middle finger)
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by the_big_blue | 2005-04-24 19:25 | POTO-JOJ, Gerry

b0021101_1902068.jpgただいまe-bayでオークションされている、ファントムのマントです。他にもいろいろ出ていますが、これが一番人気でしょう。果たしてだれが、いくら ”Sold!"の栄誉を勝ち取るのか?

ちなみに、現在2272ポンド。約50万というところですかね。50万円なら買えそうな気もしますが、この価格で終わるわけがない。映画だと真っ黒に見えたのですが、どっこい派手な裏地が付いているようです。はぁ、うらやましい。この黒マントとドンファンの衣装は実物を見たいです。

<Description>
Black full-length wool cape with velvet collar and gold lining and wire trim to add shape. As worn by Gerard Butler.
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by the_big_blue | 2005-04-24 19:06 | POTO-JOJ, Gerry

昨日、映画 ”クイーン・ビクトリア 至上の恋”〔昨日のブログをご参照ください)を見ていたら、スコットランドの詩人ロバート・バーンズの名前が出てくるシーンがあったのです。バーンズといえば、あの!ジェラルド・バトラーが現在取り組み中の映画 ”Burns”のことなのではないかと思い、興奮して調べたのですが、時代があわないんですね。映画の展開している時代に、バーンズはすでに亡くなっているのです。

それを昨日のブログに書いたところ、Koujitu3さんより、それはバーンズの作品朗読会では?という貴重なコメントをいただきました。気になるので、ビデオを見直したら、わかんなくなりました。Koujitsu3さん、ヘルプ~。

問題のシーンは、従者ブラウンがビクトリア女王とのゴシップの的となり(ビクトリア女王は 揶揄されてMrs Brownと呼ばれるようになるのです)、彼の日々の行動を逐一書いたゴシップ記事を女王の側近が記事を読み上げるところです。多分こう言っているようです。私のヒアリングなんでちと怪しいですが。

”・・・・・Wendnesday, he attended セールス??, where he was pleased to listen to recite of Auld Lang Syne (オールド・ラング・サイン→蛍の光の原曲みたいですね)by Mr. Robert Burns himself."

よくよく見たら、”本人による朗読”と字幕にも入ってました。これは、何でだろ~~♪何でだろう~~♪何でだ何でだろう~~♪所詮映画の中の話だし、スコットランド同士だからくっつけただけかな?

ちなみに、ハイドパークにビクトリア女王の夫だったアルバート公の記念塔があったんですね。この人が誰かもよくしらなかったから、気にもしていなかった。せっかく行っても、知らないと猫に小判、豚に真珠なのよね。
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by the_big_blue | 2005-04-24 11:24 | Entertainment

なんとなく借りてしまった映画です:幸せになるためのイタリア語講座

見始めたら、聞きなれない言葉が。クローネって言ってたからスエーデン映画かとおもいきや、デンマーク語だったようです。音的にはドイツ語かと思ったけど全然ハズレ。

寂しくて、不器用な人ばかりでなかなか幸せにめぐり合えない大人たちの話。

頑固な父親と二人暮しのどじなパン屋の女性
妻を亡くしたばかりの牧師
ぱっとしないホテルマン
イタリア人のウエイトレス
レストランを首になったばかりの元サッカー選手
病気の母親がいる美容師の女性

彼らが通うイタリア語講座を中心にちょっとずつ幸せが見えてくるような、見えてこないような。・・・。ちょっとイライラしないこともないけど、大人になっても恋はできるのかななんてちょっと前向きになれそうな映画ではあります。悪くないけど、すごく良いというわけでもなかったかな。

5点満点の★★2/3。(微妙な採点)
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by the_big_blue | 2005-04-24 00:29 | Entertainment

b0021101_23423197.jpgやっと、レンタル屋さんで見つけてきたクイーン・ビクトリア 至福の恋を見たよん。

1997年のイギリス映画。原題 Mrs. Brown. 主演、ジュディ・デンチ、 ビリー・コノリー、ジェラルド・バトラー。今から7年前の映画、となるとGBは27歳ぐらいの頃の作品。第70回アカデミー賞で主演のジュディ・デンチが主演女優賞にノミネートされました。

夫であるアルバート公を病気で亡くし、その悲しみから立ち直れず喪に服すビクトリア女王の気分を少しでも晴れさせるため、アルバート公の従者だったジョン・ブラウンがハイランドから呼ばれてきます。この2人の間にはほのかな愛が芽生えます。ただ、あまりの身分の違いのため、お互い愛を語ることはなく、友情として語られていきます。どちらかというと怖い印象の強い、ジュディ・デンチが時折見せる可愛い顔と、彼女を最後まで守り抜こうとするビリー・コナリーの男らしさにが見もの。1時間40分ほどなので、飽きることなく引き込まれます。全体のトーンはシックで品よく仕上がっています。実話に基づいた切なくて哀しい純愛映画。

映画の中で気になったことが一つ。
”ロバート・バーンズ”の朗読会に参加したというくだりがあるのですが、今度GBが演じるスコットランドの詩人ロバート・バーンズ(1759-96)の時代と映画の時代1864年あたりと合致しません。これはあのバーンズとは違ったのかな。発見だと思ったのに。

ジュディ・デンチはいまさら語ることもないぐらいの大女優さんです。選んで見ているわけではありませんが、"眺めのいい部屋” ”恋に落ちたシェークスピア” ”007"などなど結構見ているものです。

ビリー・コノリーは全然知らない役者さんでした。私の好きなショーン・コネリーにちょっと似ている。すごく男らしくて、優しくて、目が素敵。スコットランドの俳優さんって目がポイントなのかしら。おいおい、”タイムライン”のあのなさけない教授だったの?え、”ラストサムライ”のどこに出てたっていうの?全然わからないよ~。とにかく、とても素敵な俳優さんでした。

んで、肝心のジェラルド君は、ブラウンの弟アーチー役。出番は余りありませんが、若い時の彼もやっぱり素敵です。いまよりすらりとしていますが適度に筋肉は付いています(ムキムキではない)。笑顔が優しくて、すれてないのがいいのよね。まっすぐで兄思いの優しい弟役です。噂の全裸シーンもありますが、後ろ姿ですよ。期待しすぎないように(笑)。

ちなみに、ビクトリア女王の話す まさにQueen's Englishは結構聞き取れますが、ブラウンとアーチー兄弟が話している言葉は、ほとんど分かりません。とくにGBの台詞は聞き取れない。なまっているということは分かるようになって来たから少しは成長してるのかな。

採点は。星5点満点の★★★1/2。
だと思ったけど、★★★★に格上げします。
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by the_big_blue | 2005-04-23 22:08 | Entertainment