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b0021101_15431125.jpg映画”B型の彼氏”で "And I love you so"という歌を歌っている事を知り、そのハスキーな歌声に
Knock Outされた私。ついついネットで彼のCDも買ってしまったのです。最近すぐネットでぽちっと押しちゃうので、カードの請求が怖いです。CDを買ったらポスターもついてきました。ポスターはいらないからヤフオクで叩き売ろうとおもったのですが、ついつい部屋に張ってしまいました。

彼は今まで2枚のCDを出しているようです。そのなかのバラードを集めた日本限定のCDが"美しいはじまり”です。タイトルのこの曲は、偶然にも”パリの恋人”のサントラに使われていたのですね。

高校生時代に歌手デビューしたそうで、アルバムの中の声は結構若いです。”B彼”の And I love you soは低音のハスキーボイスですが、アルバムは優しい高めの声のものが多いです。歌、とても上手じゃないですか。ピアノも弾けるんだよね~~~。これがドンゴン君の声だと思うだけでうれしくなっちゃって、でずっとオートリバースして最近聞いています(ちょっと前までは同じ事言って怪人のサントラを半端じゃなく聞きまくっていた私)。韓国語だから何を言っているのかわからないのに、優しい声にうっとり。韓国の人って全体的に歌がうまいですよね。何でだろう?心から搾り出すような歌い方をする。

もう、歌手活動はしないということですが、たまにはこうしてサントラで歌ってくれるとうれしいな。
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by the_big_blue | 2006-07-31 15:49 | K-POP, drama, movie

b0021101_13531911.jpg昨日は、早起きして上野まで出てきた時点で、友達が熱が出たという事でドタキャン(バカヤロー!)をくらってしまいました。ま、幸か不幸か、時間ができましたので、"パリの恋人”を見ましたよ。一気に20話。ちょろちょろ見るのが苦手なのです。週末にソウルに一緒に行く友達からビデオを借りていて、せっかくだから旅行前に見ておきたかったんですよね。

家族のひんしゅくを買いながら、午前11時からひたすら見続けて、見終わったのが明け方の4時15分。連続約18時間(爆)!よくも続けざまに見れたと思うけど、いがいとあっさり見ちゃいました。ちょうどいいところで毎回終わるんだもん。これが韓国ドラマの凄いところだわ。今朝は朝刊がポストにポトン!と落ちる音まで聞いちゃいました。6時まで寝てそれから出社。今は、逆に目がさえてます。

b0021101_13534944.jpg”パリの恋人”には、私の今の心のlover イ・ドンゴン君が出ています。2004年夏、韓国で記録的大ヒット!最高視聴率57.4%、平均視聴率も40%を軽々と越え、数々の社会現象を巻き起こした超人気ドラマ(Amazonによる)だそうです。初めの方はお笑い感覚で見れて楽しかった。半分くらいから笑いの部分が減ってシリアス路線になります。終わりの数話は中だるみがでてきてしまい、終わり方がいまいち歯切れが悪かったけど、なかなかよかった。

ストーリーは、貧乏留学生カン・テヨン(キム・ジョンウン)が偶然、御曹司のハン・ギジュ(パク・シニャン)とパリで知り合います。そこに、ギジュの甥っこユン・スヒョク(イ・ドンゴン)が現れ、お決まりの三角関係と、親切な友達に意地悪女などが出てきます。病気ネタこそないけれど、出生の謎もばっちり出てきます。病気ネタが無かったのは良いですね。

このドラマを見た人がみなさん言います。”メガネの人がかっこ悪いんだけど、見ていくとかっこよくなっていくのよね~”と。確かに、冷たい感情の無い男がテヨンと出会い、愛する事を知ることでどんどん生き生きとした人間に変わっていくのは見もの。冷酷な顔と笑顔とのギャップがたまりません。えくぼも可愛い。

相手役のテヨン訳のキム・ジョンウンはお人形さんみたいで可愛いです。でも、かなり整形入ってると思うな。例のごとく、いい男二人を手玉に取ります。コミカルではちきれそうに元気で、食べっぷりが良いのが好感が持てるかな。ただ、後半の方は泣いてばっかりでうんざりしてくるけど。

そして、報われない愛に屈折していくスヒョク役のイ・ドンゴン。私はやっぱり、ドンゴン君に1番惹かれました。12話の最後でひげをそるんですよ。ちゃらんぽらんと生きてきた若者が、ある事実を知ったことから、生き方を変えようとするんだけど、もうそのけなげなこと、まなざしの切ない事、美しい事。ドラマの撮影がハードなのか、役作りなのか、初めの頃ぽちゃっとしてた顔がどんごんと(オヤジギャグでした)研ぎ澄まされていくのです。これ、ネタバレですが、記憶喪失を演じるシーンなんか、演技も白熱してて、涙がとまらない~~~。

ドンゴン君がとても素敵なドラマですが、彼のファンには切なくて辛すぎる。準主役だしね。でも、ますますドンゴン君に堕ちてゆくわたしぃ~~~。(-_-)
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by the_big_blue | 2006-07-31 13:53 | K-POP, drama, movie

お好み焼き:千房

大阪のお好み焼きチェーンの"千房"に行ってきました。有楽町のビックカメラの中にあります。
お好み焼きやらしからぬとても綺麗でおしゃれな店内に期待は高まったのですが、私的には不満足かな?

自分で焼かずに、焼いたのを持ってきて鉄板に載せてくれるのは楽だが、つまらん。高い割に具が少ないし、量も少ない。生地も歯が無くても安心?なくらい柔らかくて食べごたえがない。私はキャベツがガシガシ入った位のが好き。お上品なお好み焼きで、味自体も特筆すべきことなし。

お好み焼きは、庶民のB級グルメであるから、豪快で大きくて食べごたえが大切だと思うのです。食べた後に"食ったぜー"という満足感があるかが大切。関東の人間なんであまりお好み焼きに関しては詳しくはないですが、千房は行かないだろうな。高級すぎて、おくちに合いませんでした。
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by the_big_blue | 2006-07-29 18:54 | Gourmet

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巷で大人気のマンガ"きょうの猫村さん1"(ほしよりこ作、マガジンハウス)を読みました。第一印象は、なんだこのへたくそな絵は!でしたが、1分もしないうちに猫村ワールドに入りこんでしまいました。

へたくそな絵にみえますが、これは下手に見える画風なだけで、構図もしっかりしています。猫(^・x・^)の描写がとにかく上手い!読んでると猫の猫村さんの頭をなでなでしたくなるもん。

なんといっても、猫の家政婦という思いもよらない設定がユニーク。昔の飼い主のぼうやと悲しい別れをした猫村さんが、家政婦をしてお金を貯めて外国にいるぼうやとの再会を夢みます。奉公先の犬神家には家族の秘密が沢山・・・。

是非読んでみて!
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by the_big_blue | 2006-07-29 10:08 | Entertainment

b0021101_1342329.jpg最近、イ・ドンゴン(最近お誕生日を迎えたそうです。まだ、26歳かそこらの若いにぃちゃんです・・・)に撃墜された私です。ハートのど真ん中に命中ですわ。韓国旅行を来週に控え、かなり盛り上がっております。

彼の出ているドラマは"パリの恋人”の方が有名らしいですね。主演男優のパク・シニャンが、そんなにハンサムじゃないんだけど、男らしくてかなりの人気をつかんだとか。私は、4話までみましたが、確かに納得。けっこう面白いです。(ガラスの華のほうが好きだけど)4話までだと、ドンゴンくんはそれほど魅力はありません。冬ソナでいう、サンヒョクの役回りなので仕方がないかな。パリの恋人は、また改めてレポートします。

やっぱり、冬ソナでいうヨン様の役回りを演じている"ガラスの華”がお勧めです。ドンゴンくんを堪能するなら。甘いマスクも素敵、冷酷な顔も捨てがたいし、友情と愛情のはざまに悩まされながら愛を告白するシーンなんて、もうたまらない~~。モデルのようなすらっとした体型でスーツを着こなしております。ドンゴンくんのシーンが多いので、ファンにはうれしいです。写真に一緒にうつってるのは、少し青木さやかに似てなくも無い、キム・ハヌル。私は結構好きです。もうひとりの、だんだん粘着質になってくる恋敵の俳優さんも、なかなかハンサムですよ。

アマゾンでも"ガラスの華DVD Box”(Amazon)売ってますが、高い!!韓国のドラマって、日本に来ると値段が跳ね上がる。足元完全に見られていますよね。ソウルで、ドンゴン君の映画とかドラマの英語字幕のがあれば買ってきたいのですが、見つけられるかどうか。

すみません、たいしたトピックでもないんですけど、どうしてもドンゴン君のこと書きたかっただけ。許せGerry! 痩せたのが悪い。ムチムチでワイルドで人間離れしたあなたが好きなのよ。
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by the_big_blue | 2006-07-28 13:41 | K-POP, drama, movie

突然の韓国行きを決めてしまいました。ほんと衝動的に。
先週の金曜日に、駅で有給使わずに行けるJTBのツアーを見つけ、ダメ元で友人誘ったら行くって!

トントン調子に決まり、昨日申し込みと支払い済ませて来ました。せっかくボーナスも出た事だし、はじけてきます。凄いハードスケジュールですが、来週末行きます。レポート載せる予定ですのでお楽しみに!

旅は行く前がこれまた楽しいのです。10日位しかなくてもったいない!旅行に行くまではご機嫌な私でいられると思います。 v(゜・^*)
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by the_big_blue | 2006-07-25 06:49 | K-travel, gourmet

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昨日は、ギャオで配信中のドラマ "ガラスの華"第七&八話をみました。見始めたのがおそいので寝不足です。

スタートからつかみはばっちり!いったいどうなるのか目が離せない感じ。噂ではハッピーエンドではないんだというのがちょっと怖い(泣)。この、くりくりした大きなお目目と、小さい顔に長い足。冷たそうな顔に意外にぷっくりしたほっぺ。ドンゴンシフィーバーはいつまで続くかわかりませんが、結構楽しいわ。
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by the_big_blue | 2006-07-20 08:43 | K-POP, drama, movie

b0021101_13475384.jpg韓国の俳優さん、イ・ドンゴン君に惚れてしまいました。可愛くて、かっこ良くてKOされた(゚-゚)。Gerryが待たせすぎるのよ。新しいの出ないし、でても英語だし。夏に怪人を見るのは暑苦しいし。

最近公開された映画"B型の彼氏”のDVDをレンタルしてきました。うっしっし。楽しみ楽しみ。

写真を見るのと、動いている姿を見るのって全然印象が違うんですよ!数ヶ月前、”パリの恋人”というドラマが面白かったという話を友達がしてて、友人がイ・ドンゴンの写真を指差して、この人が出てるんだよ(準主役)と私に言ったらしいのです。当時の私は”カエル顔だし、この手のちゃらいタイプは嫌いだな!”だと断言していたそうです。しかし、女心は変わりやすいのです。だってかっこいいもんはかっこいいんだもん。でも、Gerryとは全然似つかないタイプ。野獣でもないし、フェロモンも出てない。都会派の青年という感じですな。

この映画、DVDで十分という評判。前回見た”アイラブリンリン”があまりに酷い映画だったので、実は見るまでこわごわ。でも、いいじゃない~~、魅力満載じゃない、可愛いじゃない、面白いじゃない。韓国でも血液型ブームというのがあったらしいんですよ。簡単にいうと、B型のわがままなボーイフレンドに翻弄されるA型の女の子とのラブコメディ映画ですが、この映画好きですよ。尻切れのスコットランド舞台の人種がらみの映画みたいに面倒くさいこと考えなくて良いし(やさしくキスをして)、病気オチに流れないし、記憶喪失もないし、三角関係も無いし!

相手役の女の子は、”夏の香り”で超意地悪な小姑役をやっていた女優さんでした。こんなにチャーミングだったかな?と思いました。美人というよりファニーフェイスな所も好印象。私もA型なのですが、B型(含む母)にはいろいろ悩まされ&楽しませてもらっているので楽しく見る事が出来ました。しかし、ここまでB型も酷くはないと思うけどね。A型にとって、B型の人の性格って、お世辞抜きでうらやましいのです。

芸術性とかポリシー何も無いけど、5点満点で★★★★だぜ!このDVD欲しい・・・。どうせならコレクターズエディションが欲しい。どうしよう、ボーナスでたから買っちゃおうか。そういって、いろいろ買ってませんか、私?韓国語も分かるようになりたい。あああ、典型的な韓流ファンの道を今さら歩むのか!!
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by the_big_blue | 2006-07-18 13:58 | K-POP, drama, movie

b0021101_9444622.jpg土日は読書、映画三昧でした。22才の会社の女の子に薦められて読んだ本がこれ:"流星ワゴン”重松清

この作家さんの名前は知っていたが、読んだのは初めて。いや~~~、泣きました。泣く小説だなんて全然しらないから電車の中とかでぽろぽろ泣けて困った。私は”セカチュー”とか最初から泣かせます!みたいな小説は生理的に受け付けられない。セカチューは一応読んでみたけど、感動もしなかったし、泣けもしなかった。そういうひねくれものですが、これは単純に胸を打つ。本を読んで泣くのは久しぶり。

簡単に言うと、リストラされて、妻はテレクラ通い、子供は登校拒否になり、父親は故郷で死にそうな30代後半の男。酔っ払って、終電にのり、たどりついた駅で寝ている男の前に一台のワゴンが現れる。ある親子が運転するワゴンにのって、自分の大切な場所を旅していくという話。ファンタジーだが、話は甘くない。ぜひ一読をお勧めしたい。

しかし、これは22歳の子が読む本じゃないぞ!この気持ちがわかる22歳の子というのもまた凄い気がするが(妻の不倫とか、子育てとかそういう話題が多い)。小学生ぐらいの子持ちの男性が読むと1番ぐぐっとくるのではないか。私は女性で、子供も居ないけど、主人公の年齢に近いからけっこうすんなり感情移入が出来た。これは、親子の話。自分が子供だったときって、親って完璧だと思ってた。強かったし、しっかりしてたし、悩みとか迷いとかなんてあるなんて思っていなかった。でも、自分が大人になってみてわかるけど、大人だって迷う。弱みもある。そして、強かった親は老いていき、弱くなりいつかは去っていく。でも、どんなに大人になっても親にとって子供は子供のようである。3組の親子の話なんだが、ついつい自分や親の姿と重ねてしまって、涙が止まらない。
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by the_big_blue | 2006-07-18 09:49 | Entertainment

b0021101_22434311.jpg今日は読書と映画三昧の日です。こういう日があるとうれしいよねぇ。
Gerryがゴールキーパー役で出演しているサッカー映画"ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES"(原題にはTheirが入っています)でございます。なんか変な映画のタイトルじゃありませんか。Gerryの名前を冠しないと、誰も気に留めてくれないと思っているのか。最初からGerryのファンしか買わないと諦めているのか?非常にやる気の見えないタイトルではありますが、ファンとしては見ないわけにはいきません。

1950年、ワールドカップ ブラジル大会で奇跡を起こしたアメリカ代表チームの実話をもとに描いた感動のスポーツドラマ!アメリカの寄せ集めチームが名門のイギリスチームを破った奇跡の実話を映画化というのが、アマゾンのキャッチコピー。

最初から”奇跡を起こすんだから、これから皆さん感動するのよぉ~~”みたいな映画はそそられない。映画自体もストーリー展開が一本調子だし、サッカーシーンも手に汗握らない。それより、素手でゴールキーパーやってるGerryのお手手が心配。よしっつ、悪いがGerryの姿だけ見ることに専念する。七三分けのジェリーも、この当時はまだムチムチしてて可愛い。胸板も厚いです。ほっぺもふくらんで日焼けして光っています。八の字眉毛も可愛いし、アヒルの唇も健在。ああああ、でも、でも、Gerryにはサッカーは似合わない。ボールより、やっぱり剣だ!彼に剣を持たせてくれ。車じゃなくて、馬に乗せてくれ。いや、船も、小船でもいいぞ。やっぱり、人間離れした役が一番希望(爆)。映画は、Gerryには悪いけど、5点満点で★★。
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by the_big_blue | 2006-07-16 00:17 | POTO-JOJ, Gerry