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カテゴリ:POTO-JOJ, Gerry( 144 )

ひさびさジェリー

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いま本屋でなんか親しみのある顔だなと思いよく見たら、ジェラルド・バトラーでした。

男くさくては格好いいけど、どんどん遠くなっていく。スコットランド男がどんどんハリウッドのチャラ男になるみたいで個人的に嫌です。


典型的なタフでセクシーな男みたいなのでなくて、ちょっと陰りがあって知的な品の良さそうなイギリスの秀作に出て欲しいな。

ディアフランキーは良かったと思うし、100は独特の世界が似合ってたけ。その後いろいろ出演はしてるけどイマイチB級な感じが否めなくて残念に思ってます。

来月公開のホワイトハウスがどうのこうのが誉められてる批評を見て嬉しかったけど、心に残る映画とは違う感じだし。

まだ昔の人間の役じゃ無かった頃が良かったとか思ってしまいます。ドラキュラや怪人から抜け出せない私でした。

一応、ホワイトハウスなんとかはチェックしてみよう。
by the_big_blue | 2013-05-26 11:07 | POTO-JOJ, Gerry

今更ですが、韓国旅行レポの続きです。もう、約2週間過ぎましたが、今回の韓国行きを決めた理由のもう一つに”オペラ座の怪人”があります。

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以前、ロンドンへ行った時に、ミーハー根性でミュージカル ”オペラ座の怪人”を見に行き、John Owen Jonesさんの怪人に衝撃を受け、オペラ座の怪人のファンになりました。それから、本家ロンドンキャストのCDを聴きまくり、映画のGerard Butlerのファントムに落ちてました。韓国に落ちる前の話です。四季で1回(高井ファントムだったけど、記憶がない。)、ソウルキャストで1回(ラウルのグァンホ君の声に魅了された。)1回見ました。もちろん、ロンドンの25周年記念のブルーレイを買ってJOJさんを見つけて涙した私です。

そもそもレ・ミゼラブルも、JOJさんがバルジャンをやるって言うから知ったんです。
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そんな、25周年記念ワールドツアーがソウルに来てたのです。韓国キャストでなく、オリジナルの英語で見られるというのは知っていました。たまたま、ネットで見ていたら、前から5列目がぽっかり空いてるじゃないですか!これに優柔不断な私の背中を押してもらった感じです。

てなわけで、ソウルに夕方に到着して、明洞へ出てダッシュで買い物をしたその足で、ブルースクエアへ。エリザベートとZorroで行ってるので迷わないはずが、地下鉄の乗り換えを間違えてしまい、着いたのはギリギリでした。

時間が無かったので、お手洗いへ行ったり、会場の写真をバタバタと撮影していたのですが、なかなか開場しない。

階段まで素敵ですね。ミュージカル鑑賞は立派なデートコースらしく、着飾ったカップルがいっぱい。ドラマから出てきた長身のイケメンと、髪の長い若干人工的な美人のモデルさんみたいなカップルもいました。こういうの現実で見ると引きました(笑)。とにかく、あちらの方、自分撮りが大好きだから、あちこちで写真撮りまくってるもんで、写真撮影するのに邪魔でウザイウザイ(爆)。
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プログラムを買いました。10000ウォン。
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明洞の本屋で探せなかった The Musicalも売ってたので、中身も見ずに買いました。
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不朽の名曲でお姉様方(笑)の心をわしづかみにしたテギョンさん&ドンソク王子。
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そして、エリザベートで親子やってたとは思えない二人が表紙。
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記事は韓国語なので読めませんが、今度この4人が来日してコンサートをやるのでその特集かな?もし、パク・ウンテさんや、グァンホ君、そして兵役中だけど、ムヨル君がメンバーに入ってたら、絶対行ってたな。エリザベートは是非また見たいミュージカルです。

話それちゃいましたが、やっと開場になり、着席したところでアナウンスがありました。舞台装置の問題が発生して

まさかのシャンデリアなし!!!

以前も、四季公演を見に行こうとした(市村さんの時代)時に、シャンデリアの故障で、休演になって帰された事があります。今回は、さすがに帰されませんでしたが、シャンデリアなしの上演となりました。このミュージカルの目玉ですから、楽しみにいらっしゃった方はショックですよね。

チケットもそれなりにいいお値段です。160,000ウォン也。普通のミュージカルはVIPで130,000ウォン位ですかね。でも、ワールドツアーのキャストが来韓していることを考えたら有りな値段かな?

ともかく、遅れてはスタートした、シャンデリアなしのPOTO。韓国では人気のミュージカルだそうで、チケットを取るのが大変だとか。このソウル公演は延期されて、本日3月24日が千秋楽ですね。

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やはり、オリジナル言語の英語で見られるのは素晴らしいです。個人的に、クリスチーヌが良かったです。オーストラリアの方だそうです。高音でキンキン声のクリスは苦手なのですが、このクリスは落ち着いて優しい感じです、音程がしっかりして高音も綺麗ですが、金属的な声ではなくて好きでした。

Today's cast:

Phantom: Brad Little
Christine: Claire Lyon
Raoul: Anthony Downing
Monsieur Firmin: James Borthwick
Monsieur Andre: Jason Ralph
Carlotta: Andrea Creighton
Piangi: Thabiso Masemene
Madame Giry: Rebecca Spencer
Meg Giry: Eleanor Waite

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カルロッタ、マダムジリー、ファルマンさんも良かった。ラウルも、すっげ~~ハンサムってわけではないですが、OK.韓国の人がアンサンブルにいましたね。イタリア人の役のピアンジは、いかにもイタリア~~って感じで爆発的声量をもってて欲しかったんだけど、声がよく通らない人で結構残念。

カルロッタの衣装
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クリスの衣装
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最高の一瞬だけを集めて作られた映画とか、キャストCDばかり聞いてしまうと、生の舞台に違和感を感じてしまう弊害があるのかも?私の中のファントムはJOJかGerryなので、ほかのファントムを受けつけにくいのは事実です。25周年コンのカリムーさんも上手だけど、自分にはピンと来なくて、アンコールで歴代ファントムでJOJさんが出てきたときは本当に嬉しかった。JOJさんの歌は、若干ドラマチックすぎなのですが、sexyで、朗々と歌い上げる声が魅力的です。

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というわけで、初めての Brad Littleさん。背が高くて大柄で、なかなかのハンサムさんだというのは写真で見ておりまして、かなり期待をしておりました。先入観を作らないように、予習無しで参戦しました。

確かに、大柄で、ダンディな雰囲気で素敵です。でも、高音の部分がちょっとねちっこい声で、、最初は喉の調子が悪くて音を外したのかなと思ったのですが、ああいう声というか歌い方なのですね・・・。低音は素敵なのですが、高音の声が結構癖があるかも。私に言われたくないだろうけど(笑)、高音の歌い方がエレガントじゃないんです。ファントムって悪い奴だけど、孤独や切なさにキュンとなっちゃうわけですが、Littleさんのファントムにその切なさをあまり感じられなくて、泣けなかった・・・。シャンデリアが無かったせいにしようか?(笑)。

ちょっとネガティブなこと書きましたが、まさかソウルで25周年記念のワールドツアーのPOTOを見ることができるとは思ってもいなかったので、嬉しかったです。

最後のカーテンコールは大歓声に包まれ、オペラ座の怪人、そして、Littleさんが韓国の人たちに愛されてるんだなと感じました。何ヶ月ものワールドツアーを、ほとんどシングルキャストでやりぬくってすごいことですよね。それも、自国とは全く環境が違う東アジアで、暮らしながらですもの。でも、なぜ日本に来ないのかな?四季との兼ね合いとかあるんでしょうか?

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帰り道、やっぱりNYかロンドンにミュージカルを見に行く旅をしたいなぁと思った。
いつか、叶うといいけど・・・。
by the_big_blue | 2013-03-24 07:30 | POTO-JOJ, Gerry

新大久保なう

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7月のスリルミー!
駅の看板です。

新大久保のあちこちでポスター見かけました。
by the_big_blue | 2012-06-16 15:14 | POTO-JOJ, Gerry

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私を一発で”オペラ座の怪人”に落とした声の持ち主 JOJさんのアルバムが来月出ます!ジャケット写真がちょっとイケメンすぎて、誰だか分からないですが(笑)、ご本人で間違いないようです。

Unmaskedという、ちょっと怪人を思い出させるようなタイトルですね。日本のアマゾンで予約できますよ。

大枚はたいてBlue Rayの25th Anniversary買ったけど、やっぱり怪人くんはJOJさんにやっていただきたかった。Ramilooさんがどうのこうのというわけではないんですが、自分になんかしっくりこない。このアルバムには、ジキハイの this is the momentも入ってるので、ちょっとこれは聞きたい。しばらく、トンとSJとSE7ENが活動してて、ゆっくり聞けそうにないので、いずれポチします。

All I ask of youをデュエットするということは、ラウルになるわけね?
Bing him homeは、前のアルバムにもはいってたけど、レミゼですかね?

1. Nature Boy
2. Thunderball
3. This Is The Moment (Jekyll and Hyde)
4. Music of the Night (Phantom)
5. Till I Hear You Sing (Love Never Dies)
6. All I Ask of You (Phantom) - duet with Natasha Marsh
7. Being Alive (Company)
8. I Don't Remember You; Sometimes A Day Goes By (And The World Goes Round) - duet with Bryn Terfel
9. Down to the Sea (Kristina)
10. Somewhere (West Side Story)
11. Without You
12. Love Of My Life
13. Bring Him Home
14. Hallelujah
by the_big_blue | 2012-03-23 23:36 | POTO-JOJ, Gerry

帰りにローソンに寄って、人気のチーズケーキを買って、帰ろうとしたら、なんだか見たことのある人と目が合った。

どこかで見たことがあるけど、なんか違う。
これは一体、ヌグニャ!?

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なんと、25周年の怪人さまじゃないですか。なんと男性誌の表紙になっているとは思わなかったです。一瞬買おうかと思ったのですが、中身があまりに関係ないから止めました。ヒスパニック系の方かと思っていたんですが、中近東のご出身だったんですね。

しかし、まさかローソンで出会うと思ってなかったので、びっくりした(笑)。

実は、ちょっと前にオペラ座の歌人25周年記念コンサートのブルーレイを買いました。奮発して豪華ボックスセットにした。生まれて初めて買ったブルーレイです。初めてブルーレイのソフトを自分の家で再生してみたのだけど、画像が素晴らしい。ロンドンに見に行くことを考えたら、安いものだ。DVDもついているのですが、比べてみたら、全く違います。

なんといっても、グランドフィナーレを見るだけでも買った価値があります。なといっても、JOJさんの歌う姿が見られるだけで感動ものです!!!
by the_big_blue | 2012-03-07 00:28 | POTO-JOJ, Gerry

Phantom 25th DVD Worldwide

あたし一人で盛り上がってる感じのオペラ座の怪人です。今週は品川でやってるので行こうかとおもいましたけど、一度見ているし、2000円もするし、2回みたら4000円でしょ?身の程を考えて止めました。

ところで、DVD/Blu-RAYのリリースが、世界的に発表になりました。日本はなんと、Blu-Rayも1月25日に出るようです。

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Credit: REALLY USEFUL GROUP

願わくば、日本語字幕が 劇団四季版ではありませんように。

劇団四季が嫌いとかそういうわけではないんですが、オペラ座の怪人を見るときは、ALW世界にどっぷり浸りたいので、浅〇さんの世界に浸りたいわけではないので。だから、あまり押しつけ感のない、淡々とした字幕で見たいです。日本人ですからやっぱり字幕みちゃいますよね。

やべー、レミゼの10周年は持ってるんだが、25周年は持ってない。またしてもJOJさんと、コルムさん。このDVDも欲しい。



25周年の怪人さんもいますよね。これも欲しいねぇ。テレビの大画面で見たらいいだろうなぁ。


by the_big_blue | 2011-12-07 23:40 | POTO-JOJ, Gerry

Yesungにハマる前、(その間にもう一人いたけど、もう忘れたい)、SE7ENにハマる前、”オペラ座の怪人”の映画版ファントムのGerard Butlerに落ちてた時代がありました。ですが、データも写真もハードディスクが死んだ時、消えてなくなりました。最近では、そんな日々があったことさえ忘れてた。

男性は、記憶をファイルごとに溜めて、女性っては記憶を上書きするというけど、まさにそうだと思います。どんどん上書きされて、前の記憶が無くなるの(笑)。完全には忘れたりはしないけどね。

これは映画版 POTOの残念ながらカットされてしまったシーンです。ファントムがめっちゃ素敵で大好きなシーンです。映画のエンディングロールで流れるのは、カルロッタ役のミニー・ドライバーさんの歌。同じ旋律で歌詞が違います。捨てられたファントムが、孤独を友として生きる悲しみを歌っています。



ところで、今日は映画版の魅力についてウザく語りたい気分です。

ALWの舞台にはないALWの映画版の魅力はいくつかあります。

・カッコいいファントムで映画が作られたという事。原作に合わせてロン・チェイニーのホラー映画のような醜いファントムで作ることも出来たと思いますが、映像は残るものであり、ラブストーリーというコンセプトで若くて素敵なファントムで作ることになったと記憶しています。)
・観客はどの場所にいようと、ばっちりクローズアップで見る事が出来ると言う事。
・何度も、素晴らしいシーンを繰り返して見る事が出来ると言う事。
・沢山の撮影の中から選ばれたシーンであるという事。
・舞台ではできないことが、映画では可能である事。
・かなりのお金を使うことができる事。

このシーンが映画版で一番好きなシーンなのですが、このシーンはまさに映画版ならではの魅力満載です。



豪華絢爛なセッティングと衣装。凄いお金かかっていると思います。そして、金粉塗りまくりのダンサーに、ハラハラ落ちる紙の雪はは毎晩のミュージカルでは不可能です。

階段から一段ずつ下りてくるRead Death (怪人)は失神モノのかっこよさ。舞台のファントムは、下にメイクをして顔をひきつらせているので、このRead Deathの眼の周りの黒くするメイクは舞台では不可能です。これやったら、次のシーンがパンダになってギャグになってしまいます。

舞台で見ていたら、ファントムの階段の上からのアングルなんて不可能です。(座席によってはありかもしれませんが)

最善列でも、ファントムの眼に浮かぶ涙は見えないでしょう。このシーンは非常に重要です。見つめ合う2人の心が、一瞬通い合重要なシーンです。しかし、首にかけたリングを見つけて、ファントムが怒りを爆発させますが、目はとても悲しそう。舞台ではそれを表現したとしても、観客は見る事ができません。

その代わり、映画は、間違っても翌日の舞台でやり直すということは出来ないですけどね。地底湖で自分そっくりの人形が着たウェディングドレスを見て失神したクリスは(おっと、25周年記念では、このシーンが無かったぞ!)白いタイツ姿ですが、翌日目を覚ましたときはなんと素足なのです。いつ脱いだんだ??これは、撮影のミスなのか、それとも深読みしろってことなのか?きゃぁ~、怖い。


このように、映画版も魅力たっぷりなわけです~~~。

そんな私は映画版の2枚組のOSTを買ったはずなのに、スリーブだけ残ってるのに、どうしてもCDが見つからなくて凹んでおります。

25周年のDVDは、イギリス版は11月に出る事になっています。これを買ってパソコンで見てもいいんですが、やっぱり大画面のテレビで見たいからなぁ。Blue Rayはまだ持ってないんだけど、これは初BRデビューにしてもいいかもと勝手にワクワク。アメリカでは来年初めぐらいに出ると言う話があるので、日本もそのぐらいじゃないかと期待してるんですが、どうでしょう?

もう一度、映画館に行きたい気分になってます。記憶力が本当に無くて、2度は見ないと定着しないんです。ミュージカル自体が素晴らしく、曲も大好きだから感動したのですが、正直新しいファントムは見ているようで、見ていなかったので、もういちど見直したいんですね。東京では品川プリンスで11月19日から25日まで上演が決まったそうです。こっちでもいいかな。
by the_big_blue | 2011-10-23 21:56 | POTO-JOJ, Gerry

見てきました!: オペラ座の怪人 25周年記念公演 in Royal Albert Hallもすばらしかったんですが、John Owen Jonesさんの歌をもっと聞きたくて調べていたら最近のものらしき映像がありました。

クリスは25周年記念コンの人です。今年のローレンス・オリビエ授賞式で歌ったのかな?



25周年記念コンは3回公演があったので、3回分のゲスト出演が会ったんですよんえ?上映されたのはいつの分なのかしら?他の回の映像はないのでしょうか?

これはWEでの公演のファンカムではないかと(想像)。いつのか分からないけど、カムバしてからだと思います。指先の動きが綺麗なんです。



最近のインタビューでしょうか?何かのテレビでショウがあったのかな?
英語力不足が悲しい。今回のファントムに嫉妬してないとは言ってるようですが、ほんとかな?
1500回も演じたんだって!!!やっぱり、悔しいだろうな。うわぁ、Michale Ballさんだ。



マイケル・ボールさんはかっこいいラウルだったんですよね。なんと、コルム・ウィルキンソンさんファントムまで映ってました。



調子に乗って3テナーの All I ask of you。パヴァロッティさんが好きだったんです。英語で歌うと、イマイチ力強さが無くなっちゃうのが残念。



なつかしくなって、久しぶりにパヴァロッティさん。クラシックとか全然聞かないんですけど、彼の歌は好きで、グレイテストヒッツをずっと聞いてたのを思い出しました。


by the_big_blue | 2011-10-22 23:54 | POTO-JOJ, Gerry

昨日から有楽町のスカラ座で1週間だけ上演予定のこちらを見てきました⇒ 公式サイト

朝一番の回だったので、空いていて、入りは6割強位かな。2000円でした。水曜に行ってもレディースデイじゃないのでご注意を。もう一回見に行きたい気もするけど、我慢してDVDが出るのを待つかな~。大きなスクリーンで、大音響で聞けるのは素晴らしいです。生の舞台にかなり近い状態で楽しめます。

アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル”オペラ座の怪人”初演から25周年を記念して、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで10月1日と2日に3回公演がありました。この時の公演は、ライブ中継されたはず。日本では、この模様が昨日から映画館で上映されることになりました。

今回は、日本語字幕がついているので、オペラ座の怪人をご存じない方でsも、楽しめるのではないかと思います。映画版の字幕は、戸田奈津子さんで、字幕業界では神のような方ですが、映画の字幕ではかなり不評で、確かDVD版では字幕は別の方がされていました。歌詞の翻訳って、非常に難しいと思うのです。自分がやれって言われたら、絶対無理なので偉そうなことは言えないんですけどね。今回の公演の字幕は、劇団四季の浅利慶太さんでした。

浅利さんの字幕は、オリジナル歌詞の翻訳ではなく、もともとの歌詞の内容から浅利さんの詩の世界をつくりだした超訳な部分も結構ありました。個人的には浅利さんワールドではなくて、なるべくオリジナルを生かした訳のほうが希望かなぁ。字幕の文字が大きすぎませんでした?画面を邪魔していた気がしますが、御覧になっかたいかがでしょう?

前日に久しぶりにCDを聞いて復習してから参加しました。舞台ではロンドン、四季、ソウルで3回だけしか見てないけど、映画は、15回位見てます。久々に聴きましたが、どの曲も素晴らしく、涙垂れ流しの3時間チョイ。たった2000円でこんな素晴らしいものを見せてもらって大満足です。ロンドンへ行くことを考えたら、なんと安い事か!

通常のミュージカル舞台とはセッティングが違っていました。オーケストラボックスが地下ではなく2階にあります。舞台両脇に登り階段があり、大きなセットは無し。その代わりに、舞台の後ろが大スクリーンになっていて、背景や、セットがスクリーンに映し出されます。キャンドルだって映像だ(笑)。ちなみに、密かに期待していましたが、シャンデリアは落ちてきません(笑)。映画で使ったスワロフスキーのシャンデリアを使ったらしいですよ。かなり上に高い会場なので、通常はファントムがホールの天井まで登っていきますが、天井が高すぎるため、怪人くんはオーケストラのある同じ二階のフロアの指揮者さんのすぐ後ろでパフォーマンス。

舞台が狭いので、最後のカーテンコールは、主演者が一杯で隙間がないほどでした。今回の上演はアップも沢山あって、多分、最前列の観客よりも良く見えたと思います。そして、まるで映画のようなカメラワークで、視線が行くべき場所に、ちゃんとカメラが移動します。カメラを固定した撮影ではないため、まるで見に行ったかのような臨場感。カメラが視線の役割をしてくれています。


オペラ座の怪人のファンの方はもちろんのこと、まだ知らない方も是非、このミュージカルを一度見てほしいです。


サプライズゲストが出たことは知っていたのですが、それが果たして今回の上映の中に含まれているのか分からなかったのでドキドキでした。個人的には、後半部分がミュージカルと同じか、それ以上感動的でした。

いまで、こそ韓国大好きですが、その前は"オペラ座の怪人”にハマってました。そのきっかけがロンドンでみた”オペラ座の怪人”の舞台でした。当時のファントムの John Owen Jonesさん(以下、JOJ)の声に、一発で落ちました。一度しか見ていないのに、物凄いインパクトでした。ストーリーも良く知らず、英語も分からないのに、彼の声で涙が止まらなかったのです。帰国してからJOJのこと調べまくったんだけど、英語のサイトしかなくて苦労しました。その後間もなく、レミゼでバルジャンをずっと演じることとなり、私も、舞台ではなく、映画のPOTOのどハマり人生となったわけです。最近、JOJさんが、POTOに復活したと聞いて、行けるものなら見に行きたいと思っていたのです。実際にロンドンへは飛べなかったけど、今日その夢がかないました。

JOJさん、歴代怪人として出てきてくれました。その時のことは、ちょっと前のブログに書いているので、よかったら見てね。写真もあります。⇒The Phantom of the Opera 25th Anniversary in London

初代ロンドンキャストの皆さんや、初代ファントムとクリスの、マイケル・クロフォードさんとサラ・ブライトマンさんが出てきたのも大感動。クロフォードさんの歌が聞きたかったけど、歌ってくれませんでした。なにか理由でもあったのかしら?

4人の歴代ファントムみなさん素敵でしたが、JOJの声は、群を抜いた素晴らしさです。若干お疲れな表情にも見えましたが、声が朗々とのびて素晴らしい。正直、一曲ずつ歌ってほしいぐらい、ずっと聴き続けたいと思いました。もう、JOJさんのファントムなんてもう見られないと正直思っていたので、こんな形でまた聞くことが出来て、ほんとに嬉しかったです。個人的には、この公演、現ファントムのJOJさんにやってほしかったけど。

今のファントムは、私がロンドンに見に行った時のラウルだった人なんですよね。大出世だ。当時のパンフに載ってたので、写真を撮ってみました。若いねぇ。

若きラウル
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JOJさんのファントムは妙に色っぽいんです。エロいのとはちょっと違うんだな。
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John Owen Jones & Ramin Karimloo
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会社が、もっと自由に休ませてくれてたなら、ロンドンが土日に行ける距離にあったのなら、韓国にはハマってなかったと思う・・・(笑)。

PS(思い出したので書き足します):
今回の上演で面白かったのはエンディングロール。多分、時間がなくてBGMつけられなかったのだと思うのです。えんえん、文字だけが何分も流れていきます。静々と出て行く人も居ますが、ほとんどの人はだま~~~って見ています。これ、日本ならではの現象なんだろうなと思いました。

日本は映画を観るときは、お静かにという注意が流れるお国柄というのもありますしね。韓国で映画館見に行ったときは、観客が大騒ぎするからびっくりしたことがあります。こういうお国柄の違いもおもしろいなぁ。こんな、おとなしい日本人、好きですけどね。
by the_big_blue | 2011-10-22 22:54 | POTO-JOJ, Gerry

あーあ、さっき書いたの全部消えたからまた書きなおした。
こういう無駄は嫌だわ。

オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドンの映画公開が10月21日~(映画館による)と迫ってきました。まだ、詳しいことは決まっていないようですが…。ちなみに、映画の観賞料金は2000円です。レディーズデイでも2000円ですって。(電話で確認した)。2回見たら、DVDが買えそうです。

公式サイト(日本) ⇒ http://operaza25.jp/

Royal Albert Hallで10月1,2日に開催されたコンサートはいったいどうだったのか情報を探してみました。絶対行かなくちゃならない感じですよ。

なんと、当日、サラとクロフォードさんが来たって!!今回のクリスはアメリカ人なのね。
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さらに、新旧ファントム(コルムさんとかJOJさんとか)まで来て Music of the Nightを歌ったそうです。これがその動画だと思う。埋め込みが出来ないので、ご自分で飛んで⇒ http://www.youtube.com/watch?v=jjcxq0Edb6k

豪華なラインナップ。ロンドンでファントム見たい・・・。
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(L to R) Anthony Warlow(豪) Ramin Karimloo(今回) Michael Crawford(初代)Colm Wilkinson(加)John Owen-Jones(現倫敦)and Peter Joback(次期倫敦)

最近は、韓国人顔ばかりみて、韓国語の歌ばかりきいているから、たまに西洋人の顔をみて、英語の歌を聴くとなんだかしっくりこない(笑)。復習していかないと、曲とか忘れてる。
チケット取れるんでしょうか?

最近、チケット取りばかりで疲れる。
by the_big_blue | 2011-10-13 00:13 | POTO-JOJ, Gerry